さつまいもとりんごのダイエットの方法!炭水化物が心配なかぼちゃは?


さつまいも、りんごダイエットは名前は聞いたことあるけどどういう方法で行うのかはわからない。

という方は多いのではないでしょうか。

スーパーなどで購入でき気軽に始められるこれらのダイエット。

そのダイエットの効果などをご紹介します。

ぜひ一度試してみてください。

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さつまいもとりんごで美味しくダイエットを効果的に


さつまいもダイエットの方法は主食のご飯やパンの代わりにさつまいもを食べます。

3食全てをさつまいもにするわけではなく1食につきさつまいもの半分くらいの量を主食に置き換えて食べます。

量にするとさつまいもは150グラム程度なので食べやすいと思います。

次にりんごダイエットの方法は2通りあります。

1つ目は「3日間プチ断食」で3日間りんごしか食べないダイエットです。

りんごを食べる量に制限はなく、常温水や白湯を一緒に飲みながら行います。

3日間だけとはいえ断食を行うので体調が良くないときには行わないようにしてください。

2つ目は「朝りんごダイエット」でいわゆる置き換えダイエットです。

これは朝でなく、夜に置き換えても効果があります。

さつまいもダイエットって炭水化物なのに太らないの?


さつまいもは本来は太りにくい食材なんです。

しかし、食べ過ぎや食べ方によっては太ってしまうこともあるので注意が必要です。

食物繊維が豊富で甘みがありおやつにもぴったりでついつい食べ過ぎてしまいそうですが、多くても200~250グラム程度に抑えましょう。

食べ過ぎを防げば、毎日食べていても太りにくく栄養素も上手く補ってくれるのでとても優秀な食材です。

そしてよく噛んで食べることも大切です。

たくさん噛むことで満腹中枢が刺激され満腹感が得られます。

さつまいもはいろんな料理ができますがダイエットで食べるには蒸したものが望ましいです。

いくらさつまいもといってもスイートポテトなんかは食べ過ぎるとバターや砂糖もたくさん摂ってしまうのでダイエットには向きません。


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かぼちゃとさつまいもならダイエットに良いのはどっち?


どちらか比べるとなるとダイエットに効果的なのはかぼちゃなんです。

ダイエットをするとなれば脂肪を減量しなければいけません。

そのための糖質分のカロリーを落とすためにはかぼちゃの方が合っているんです。

さつまいももかぼちゃも栄養が豊富なんですが、かぼちゃの方が低カロリーです。

どちらも優秀な食材ですがそれぞれ特徴がありますので目的に合った方を食べるといいですね。

まとめ

さつまいもは腹持ちもよく甘くて食べやすいので食べ過ぎさえ注意しておけば、おかずにもデザートにもなるダイエットに最適な食材です。

量をコントロールしながらストレスを溜めないようにダイエットを行いましょう!

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