北海道の三大あんどん祭り沼田が盛り上がる時間!見どころとおすすめ

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北海道の空知地方にある沼田町には、「沼田町夜高あんどん祭り(ぬまたちょうようたかあんどんまつり)」という祭りがあり、迫力と魅力のあるお祭りとして、地元のみならず観光客にも人気があります。

道内唯一の「喧嘩行燈」として知られる「沼田町夜高あんどん祭り」の見どころとおすすめをご紹介します。

北海道の三大あんどん祭りとは?


北海道の三大あんどん祭りとは「沼田町夜高あんどん祭り」「しれとこ斜里ねぷた」「八雲山車行列」のことを言います。

・沼田町夜高あんどん祭り・・・毎年8月第4金曜日と土曜日に行われ、毎年5万人前後の観光客が集まります。
・しれとこ斜里ねぷた・・・知床半島の斜里町で毎年7月下旬の2日間に行われ、毎年4万人前後の観光客が集まります。
・八雲山車行列・・・渡島地方の八雲町で毎年7月の第1金曜日と土曜日に行われ、毎年3.5万人前後の観光客が集まります。

北海道沼田町で開催のあんどん祭りの見どころは?


祭り最大の見どころと言うと、2日間とも夜に行われる大行燈のぶつけ合いでしょう。

対峙した2基の大行燈が、大音響を立ててぶつけ合い、相手の行燈の先に吊されている吊り行燈をつぶし合うもので、喧嘩行燈と言われています。

高さ7m、長さ12m、重さ5tの巨大行燈が歓声とともにぶつけ合う迫力は、観ていて怖いくらいですが、お祭りのメインイベントとして大変人気のあるものです。

ぜひ、その迫力と行燈の美しさを体験してください。おすすめします。


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沼田町のあんどん祭りはこの時間がおすすめ!


お祭りのおおよそのスケジュールは、前夜祭・1日目・2日目となり、前夜祭は18時頃から始まり、ビアガーデンや大型行燈の展示があります。

【1日目】
・16:00~特産物フェア、販売
・16:45~行燈点灯
・17:00~夜高行燈祭り出陣式
・18:00~パレード、太鼓、踊り、行燈の煉り歩き、小型行燈の点灯
・18:30~大型行燈点灯練り歩き開始
・19:45~大型行燈ぶつけ合い
・20:00~越中おわら踊り。

【2日目】
・13:00~夜高行燈色塗り体験
・14:00~特産品フェア、大道芸など
・16:30~夜高行燈練り歩き体験
・17:00~夜高行燈コンクール表彰式、餅まき
・18:00~パレード、太鼓開始
・18:30~全行燈点灯、練り歩き開始
・18:45~越中おわら踊り
・19:45~大型行燈ぶつけ合い。

両日ともに19時頃には見物客で大変混み合うので、18:30頃にはパレード会場に着く必要があります。

できれば17:00頃にはお祭り会場で、各イベントや買い物を楽しんでも良いでしょう。

またメインの大型行燈のぶつけ合いを、椅子に座って落ち着いて見ることができる「有料観覧席」があります。

7月1日からの予約と当日販売がありますが、予約で売り切れると当日販売されないので、前日までに予約すると良いです。

1日目1,000円(500席)、2日目1,500円(500席)で、沼田町観光情報プラザ、ローソンチケット(Lコード12827)で販売されています。

まとめ

沼田町夜高あんどん祭りは、早めに有料観覧席の予約を取って席を確保しておくことをおすすめします。

あとは、沼田町の探索や各種イベントを覗きながら時間をつぶしたり、早くからお祭り見物をしたり自由にできます。

そして確保した席でゆっくり大型行燈のぶつけ合いを楽しみましょう。

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