恵庭市花火大会の穴場駐車場スポットをご紹介!


北海道札幌市と新千歳空港のほぼ中間にあり、ガーデニングのまちとして知られている恵庭市では、毎年7月末頃に「恵庭三四会納涼花火大会」が実施されます。

3,400発を打ち上げ、40回を超える歴史をもつ花火大会で、日中から行われるお祭りと合わせると毎年約3万人を超える観客が集まります。

その花火大会の穴場駐車場情報について、ご紹介します。

スポンサードリンク

恵庭市花火大会の穴場スポットは?


恵庭市で行われる花火大会の正式名称は恵庭三四会納涼花火大会です。

毎年7月の最終土曜日に行われています。

花火大会当日は、恵庭駅から徒歩で約15分の桜町多目的広場で三四会祭りが行われ、飲食店の屋台が建ち並び、ステージパフォーマンス、ビーチサンダル飛ばし、大抽選会など様々なイベントが行われます。

お祭り来場者が参加できるゲームなどもあり、2017年には沖縄旅行など豪華景品が当たる大抽選会があり、大反響があって盛り上がりました。チャンスがあれば、ぜひ参加しましょう。

花火の打ち上げは、お祭り会場のすぐそばの漁川河川敷から19:45に始まります。

花火大会の穴場スポットは、特にはありません。

というのは、打ち上げ場所とお祭り会場の間には大きな障害物が無いので、どこからでも花火を見ることができるのです。

そのため、花火大会によくある有料観覧席もありません。

空を見ると花火が見えるという感じなのです。

目の前で、巨大な滝のようなナイヤガラや仕掛け花火、大玉スターマインなど、音と光のファンタジーを楽しむことができます。

恵庭市花火大会の駐車場マップ


お祭り会場周辺は昼間から多くの人で賑わうので、交通規制がかかります。

また、お祭りや花火大会の専用駐車場は用意していないので、車で行っても近くに停める場所がありません。

大会と関係のない駐車場として、恵庭駅周辺に有料駐車場がありますが、この駐車場はJR利用客用の駐車場で、いつも混んでいるのと本来の利用客に迷惑がかかります。

タイミングよく停めることができても、ここから会場までは約15分かかるので、公共機関を使って見に来た場合と同じ時間ですね。

また、近くの公園脇に停める人も多いですが、はっきり言って迷惑駐車であり、駐車違反になる恐れもあるのでおすすめはできません。

大会主催者からも、会場周辺は交通規制がかかり専用の駐車場は用意されていないので、公共機関で恵庭駅まで来て、徒歩(約15分)で会場へ来ることをすすめられています。


スポンサードリンク

恵庭市花火大会の穴場駐車場スポットはここ!


お祭り専用の駐車場ではありませんが、地元住民の迷惑にならない穴場的駐車場があります。

お祭り会場から東西へ徒歩約5分で行ける場所に「恵庭公園」があります。

恵庭公園は、面積約41haで陸上競技場や野球場などのスポーツ施設がある総合公園です。

この公園には①陸上競技場北側に約60台②野球場に約120台の駐車場があります。

①はお祭り会場まで約600m、徒歩約7分②は会場まで約800m徒歩約10分です。

これらのどちらかに停めることができると、恵庭駅から歩くよりも半分以下の時間で会場に着くことができます。

ただし車で行こうとする人は、同じことを考えますので、結局早いもの勝ちになるので、停めることができるかは、保証できないのをご理解ください。

まとめ

花火大会を見るには大きく分けて、恵庭駅から歩くか、会場からちょっと離れた所に車を停めて歩くかの二つです。

恵庭公園や路上などに車を停める場合のトラブルなどは、自己責任でお願いします。

スポンサードリンク