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年賀はがきをポストカードのサイズなら切手は私製はがきとして52円?

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年末が近づいてくると、何となく気になるのが年賀はがきです。年賀はがきと言えば、2017年6月に郵便料金の価格が改定されましたよね。

2018年3月にはゆうパックの運賃等も値上げされることが発表されています。通常はがきの料金が52円から62円に改定されましたが、果たして年賀はがきも62円に価格が変更されたのでしょうか?

また、今年の年賀はがきは、お気に入りのポストカードがあるので、そちらで送ってみたい、と考えている方もいると思います。ポストカードを年賀はがきとして出す場合、サイズに規定があるのでしょうか?料金も年賀はがきとは異なるのでしょうか?

周りとは違った自分らしい年賀の挨拶をしてみたい!そんな方に、改定後の料金やはがきの規定について、お教え致します!

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年賀はがきとポストカードのサイズや私製はがきの規定は?

年賀はがきは郵便局やコンビニで、決められた販売期間内に販売されます。2017年は11月1日から2018年1月5日まで販売されていて、こちらにはくじ番号がついており、1月に発表される当選番号が楽しみだったりしますね。

年賀はがきを含め、郵便窓口で販売しているはがきのサイズは14.8cm×10cmです。はがきとして送れるサイズは、最大10.7cm×15.4cm。こちらのサイズを超えたポストカードや私製はがきは、はがきとして送ることが出来ないのでご注意ください。

ポストカードにも星型、ハート型、などデザイン性に富んだものも販売されていますよね。はがきとして送るには、最小14cm×9cm、最大10.7cm×15.4cm内の長方形のものしか、はがきとしては送られません。おしゃれなポストカードもありますが、そちらもお忘れないように。

年賀はがきとポストカードは切手料金が違ってくる?


日本郵便のホームページに明記されていますが、通常はがきの料金が62円に改定されました。それに伴い、年賀はがきも値上げするのでは?

という恐れがありましたが、年賀はがきを、年賀はがきとして、決められた期間内に送った場合の料金は、52円ということで発表されています。2017年は12月15日から2018年1月7日の期間と定められています。

さらに詳しくお話しすると、1月8日の朝までにポストに投函し、初めての収集時間に間に合ったものまで、年賀はがきとして認められるようです。

そして気になるのが、ポストカードの料金ですよね。ポストカードも、はがきの規定サイズ内のものであれば、通常はがきと同じく62円という料金になります。

では、ポストカードや私製はがきを年賀はがきとして出す場合、どのように投函すればよいのでしょうか?

まず、はがきのおもて面(宛名を記載する面)の見やすい位置にはっきりと、赤字で「年賀」と記載するようにしてください。「年賀」と朱記(赤字で書くこと)されていないはがきは全て62円の適用となってしまうようです。

年賀はがきにするには、「年賀」と記載し、 上記の決められた期間内に送るようにしましょう。「年賀」の記載を忘れると、せっかく時間に余裕を持って投函したら、数日後にもう届いてしまった!という失敗も起こってしまいます。

特に、ポストカードや私製はがきを出すときは、そちらを注意しておきたいですね。2017年最後に最大の失敗談となってしまいます。


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年賀はがきなら私製でも切手は52円の据え置き料金?


さきほど、ポストカードを年賀はがきとして送る方法をお伝えいたしました。料金について、再度述べておきたいと思います。

ポストカードや私製はがきを「年賀」と朱記をし、年賀はがきとして出す場合は、切手は52円の据え置き料金です。ただし、上述の通り、送る期間を守るようにしてください。期間外の投函と判断された場合は、10円追加で切手を貼りたすよう指示されてしまいます。

切手の話のついでに1つ。年賀はがきをもらう側の楽しみとして、お年玉つきの年賀はがきがありますよね。年賀はがきをもらうと、もちろん近況を知れたり、写真やデザインを見て幸せな気持ちになれたりします。

年賀はがきのおもて面の下に、くじ番号が書いてあり、実はこちらがついているかどうかをついついチェックしてしまうことってありませんか?

そんな楽しみをポストカードや私製はがきでも届けられるよう、寄附金付きお年玉付き郵便切手、というものがあるのをご存知でしょうか?

寄附金3円を含む、55円で、抽選番号もついたものが、2017年11月1日から2018年1月5日まで販売されます。自分らしいポストカードに、ちょっとした楽しみを切手に込めて新年の挨拶を、というのも素敵ですよね。

まとめ

年賀はがきの料金が52円のままで、さらにはポストカードや私製はがきも52円として送れるとわかると、やはり今年はお気に入りのポストカードで送ってみようかな、という気持ちになりますね。

年賀はがきは個人差がありますが、一度にまとめて出すもの、10円という価格差も、まとまると大きくなってきます。

携帯の普及により、年賀はがき離れしている現代ですが、新年の挨拶を年賀はがきで、という郵便局の思いが、料金に反映されているのではないでしょうか。
2018年の始まり、自分らしくスタートさせてみましょう!

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