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しまなみ海道をサイクリングする服装と夏の荷物は?初心者でもOK?

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四国と本州をつなぐ海道「しまなみ海道」。

サイクリングの聖地と言われ、今最もサイクリング好きが集まる場所と言われています。

今回はそんなしまなみ海道をサイクリングする際に適している服装や夏の必需品、初心者でもしまなみ海道をサイクリングできるのか、についてご紹介していきます。

今年の夏はサイクリングと一緒に絶景やグルメも満喫しましょう!

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しまなみ海道でサイクリングする服装は夏なら?


しまなみ海道の夏は35度前後まで気温が上昇します。

熱中症を避けるため、しまなみ海道へ夏場にサイクリングに行く場合は、服装に十分注意しましょう。

夏場の服装は普段着でも問題ないですが、なにしろサイクリングに行くわけですから動きやすい服装というのが前提です。

ジーンズなどは避けましょう。

汗対策のため、夏場は速乾性(ポリエステル100%)などのTシャツをおすすめします。

通気性もよく、汗をかいても重くならないので長時間のサイクリングに役立ちます。

サイクリングの服装ではズボンを迷ってしまう方も多いかと思いますが、男性はハーフパンツやカーゴパンツなどをおすすめします。

女性はスカートやロングパンツは避け、ハーフパンツとレギンスなどを合わせるのをおすすめします。

ズボンは自転車のペダリングに支障がでないということが重要です。

ペダルへの巻き込みが起こらないよう、裾の広がったパンツなどは避けてください。

あとは靴ですが、サンダルは事故の元ですので絶対やめましょう。

スニーカーでしたら問題はありませんが、スポーツシューズだとなおよいです。

また日焼けや日差し対策として、ポリエステル100%の薄手の長袖(パーカー)や日焼け止め、サングラス等を準備していきましょう。

とにかく夏場は、1日中日差しを浴びることになります。

それを頭に入れた上で、気温とのバランスを考えながら服装を決めましょう。

しまなみ海道でサイクリング時の荷物と必需品


しまなみ海道をサイクリングするとき、荷物は極力おさえましょう。

大荷物だと長時間サイクリングでの疲労につながります。

ここでは最低限の荷物と必需品をご紹介していきます。

【最低限の荷物】

・小型リュック
少量の荷物を入れるのは軽くて小型なリュックが好ましいです。

・水(少なくとも500ml以上のもの)
サイクリングでは水分補給は必須になるため、飲料は必ず持っていきましょう。

水筒だと重くなってしまうので、ペットボトルを保冷カバーなどに入れて持って行くのがおすすめです。

・着替え
汗をかいてしまうので、かさばらないようなドライTシャツ1枚や、下着の予備を準備しましょう。

・タオル
汗をかいたときに役に立つよう、吸収性のよいコンパクトなタオルが好ましいです。

・日焼け止めクリーム
日焼け対策に欠かせない持ち物です。とくに女性の方は持って行くのを忘れずに。

・湿布薬
もしサイクリング途中で疲労に襲われてしまった場合、応急処置として役に立ちます。

・財布
何かあった時のために、100円ショップでも購入できる小さめの財布を持っていきましょう。

【必需品】

・上着(熱中症、日焼け止め対策)
日焼けが気になる方は持参しましょう。天候にもよりますが、夏場でも風が肌寒いときは薄いパーカーなどを持っていくと、腰にも巻けるので便利です。

・グローブ
手や腕の疲れを緩和してくれます。また、日焼け防止にもなります。

・おしりパッド
長時間のサイクリングでおしりや太ももに疲労が溜まるのを緩和してくれます。

自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

・帽子(つば付きキャップ)
しまなみ海道は日陰はほとんどなく日差しが常に降り注ぐので、風が吹いても飛ばされないようなキャップが必需品となります。

熱中症や日焼け対策にもなるので、必ず用意しましょう。


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しまなみ海道はサイクリング初心者でも大丈夫?


しまなみ海道は今治から尾道まで最短ルートで70~80kmあります。

ただアップダウンがあり平坦なルートではないため、普段自転車にあまり乗らない方は辛いかもしれません。

しかし、しまなみ海道の途中では休憩を取れる場所がいくつかあります。

またもしも自転車がパンクしてしまってもトラブル救済のレスキューがあるので、安心してサイクリングを楽しむことができます。

初心者の方は、スピードを出さずゆっくりしまなみ海道を走行し、途中で1回下りて宿泊、次の日にサイクリングを再開という2日目間かけた走破をおすすめします。

はじめてのしまなみ海道は、それぞれの島のグルメや観光、絶景スポットなど、サイクリング意外にも存分に楽しむことができます。

1日目、2日目と40kmに分けて走行するか、もっと観光を楽しみながらサイクリングしたい、という方は2泊3日など十分な時間をとって楽しみましょう。

しまなみ海道の観光ランキング
>>しまなみ海道の絶景スポットはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今、しまなみ海道のサイクリングはとても人気度が上がっています。

なにより景色やグルメを楽しむことができますが、夏のサイクリングでは体調管理を十分に気をつけたうえで楽しんできてくださいね。

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