尾道からしまなみ海道の観光ランキング!絶景スポットを廻ろう!

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美しい島国である日本には、様々な観光名所があります。

その中で、穏やかな気候の時に一度行っておいたらいいと思うのは、瀬戸内海のしまなみ海道です。

しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を股にかけて通る西瀬戸自動車道という高速道路です。

その西瀬戸自動車道には、その間に6つの島があり、いずれも観光名所として全国から大勢の観光客が訪れるのです。

今回は、この尾道からしまなみ海道の観光名所や絶景スポットなど、様々な見どころをランキング形式でご紹介していきます!

是非、春の観光候補になさってください!

尾道からしまなみ海道の観光名所


広島県尾道市から愛媛県今治市の間には、6つの島があります。

向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島の6つです。

この6つの島の本州側に尾道、四国側に今治があります。どちらにも観光名所はたくさんあります。

まず向島に入る前の本州側、広島県尾道市の尾道の観光名所をご紹介します。

尾道だけでも50件ほどありますので、今回はこの中から選りすぐって私がここがおすすめ!と思っている名所をご案内します!

・尾道

尾道好きっぷライン

*土日祝のみ運行

*一日乗車券=大人500円 小人=250円

*一般乗車=大人190円 小人=100円

尾道は坂のまちと言われるほど、坂道が多い場所です。

「好きっぷライン」とはレトロバスのことですが、尾道駅から各観光地を約25分で巡っていきます。

一日乗車券があり、乗り降り自由です。

「千光寺山口ロープウェイ」

*営業時間=9:00~17:15(運行は15分毎)

*休日=原則無休

*大人=片道320円・往復500円

*小人=片道160円・往復250円

長江口である千光寺山の山麓の山頂を運行します。

ロープウェイから見下ろす尾道市街地や瀬戸内が絶景です。

映画のロケ地

*営業時間=入場制限なし

*休日=無休

*料金=無料

*所要観光時間=240分(好きなだけ)

東京物語や、尾道三部作・新尾道三部作など映画やドラマのロケ地としても有名です。

それでは、6つの島それぞれの観光名所、とっておきを1つずつ紹介します。

・向島

大林監督映画「あした」ロケセット(バス停)

*営業時間・休日・料金=特になし

*所要観光時間=約10分

新尾道三部作「あした」の舞台で使われた呼子丸の待合所の設定で作られたロケセットですが、現在はバスの待合所として使われています。

渡り船もすぐそばにあって、映画のヒーロー気分になれますよ!

・因島

青陰城址と青影・奥山ハイキングコース

*営業時間=自由

*休日=無休

*料金=無料

標高277mの青影山、山頂には村上水軍の城跡があります。

青陰から奥山までのハイキングコースは全長4㎞あって、芸予諸島や四国連邦が望めます。

・生口島

ひょうたん島

*営業時間=見学自由(サンセットビーチからがおすすめ)

*休日=年中無休

*料金=無料

*所要観光時間=20分

昔、教育テレビNHKで放送されていた「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島です。

西と東に県境が横切っている無人島です。

広島県と愛媛県の丁度中間地点になるんです。

・大三島

安神山わくわくパーク

*休日=無休

*料金=無料

*所要観光時間=30分

フィールドアスレチックや活動広場、鷲ケ頭山自然休養林、自然研究路の入り口でもあります。

家族連れにはぴったりな場所です!

・伯方島

重点「道の駅」伯方S・Cパーク

*営業時間・休日=各施設により設定

*料金=パーク内無料

*所要観光時間=各施設の使用内容により所要時間は変わります。

開発総合センターで1000人収容できる大ホールがあります。

その他にも体育館、テニスコート、伯方ビーチ、お土産、お食事できるレストラン「マリンオアシスはかた」があります。

毎年8月中旬は夏祭りとして花火大会が行われます。

・大島

日本三大急潮・急流観潮船

*営業時間=午前9時頃~午後4時頃

*休日=年中無休(12月~2月は団体予約5名以上のみ)

*料金=一般(中学生以上)1,500円・小学生1,000円・小学生未満無料・団体割引10名以上10%

*所要観光時間=約50分

体験型クルーズで、まるで徳島県の鳴門の渦潮を思わせる来島海峡の潮流が見られます。

村上水軍の拠城跡や芸予要塞の砲台跡が残る小島など見どころ満載です。

この他にも、今治城の藤堂高虎像やしまなみ海道の大三島橋など、とても一日では廻り切れない観光名所ばかりです。

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しまなみ海道の観光ランキングTOP5


尾道からしまなみ海道の観光名所をいくつかご紹介しましたが、ここからは、しまなみ海道のランキングTOP5をご紹介します。

先の章でも紹介していますが、しまなみ海道はとにかく紹介したい観光スポットがたくさんあります。

まだ紹介していないおすすめスポットをランキング形式で5つご紹介します。

私の勝手にランキングです!(笑)

「積善山3,000本桜」

★第1位★
「積善山3,000本桜」展望・ビュースポット部門

*営業時間=終日

*休日=無休

*料金=無料

*所要観光時間=2時間

春のお花見シーズンにぜひ行ってみて欲しいので1位にしました。

3,000本以上ある桜が、積善山の登山道沿いに咲き揃っています。

展望台からは、瀬戸内海が一望でき多島海美が眺望が絶品です。

ここではパラグライダーも楽しめますよ!

「千光寺」

★第2位★
「千光寺」神社仏閣部門

*営業時間=入場制限なし

*休日=無休

*料金=境内自由

*所要観光時間=30分

赤堂と言われている朱色に塗った本堂と驚音楼は尾道のシンボル的存在です。

驚音楼は、除夜の鐘で有名ですね。

「しまなみアースランド今治西部丘陵公園」

                        
★第3位★
「しまなみアースランド今治西部丘陵公園」遊ぶ部門

*営業時間=8:00~17:30(駐車場利用時間)
 
 5月1日~9月30日は19:00まで。

*休日=無休

*料金=無料

*所要観光時間=30分

近見山のふもとにある自然が豊かな公園で、今治市民の憩いの場でもあります。

約1haの芝生広場があり、春は芝桜が綺麗に咲きます。

「今治自然塾」というのもあって、インストラクターが環境問題について園内コースを案内してくれます。

「天然温泉・尾道ふれあいの里」

★第4位★
「天然温泉・尾道ふれあいの里」温泉・温浴部門

*営業時間=10:00~22:00最終受付21:30

*休日=無休

*料金=「日帰り入浴」大人=800円、小学生以下=500円

 「宿泊」1泊2食=7,500円~

「重点・道の駅・クロスロードみつぎ」

★第5位★
「重点・道の駅・クロスロードみつぎ」食べる・軽食部門

*営業時間=物産売店9:00~19:00

レストラン9:00~21:00

野菜市8:00~17:00(11月~4月は9:00~17:00)

*休日=毎週火曜日

*料金=無料

*所要観光時間=60分

国道184号線と国道486号線が交差する地点に位置します。

駐車場・公衆トイレ・休憩所・情報コーナー・物産売店・レストラン・野菜市・子ども図書館・バスターミナルがあります。

まだまだこの他にも、お伝えしきれないスポットがたくさんありますので、毎年のように行っても良いくらい観光スポットが満載ですよ!

しまなみ海道で絶景スポットを満喫


今までご紹介してきた中でも絶景スポットはいくつもあったのですが、最後にとっておきの絶景スポットをご紹介します。

亀老山展望公園

しまなみ海道の大島の南端に位置する、標高307.8mの亀老山の山頂にあります。

特に瀬戸内海に沈む夕陽が絶景で、パノラマ展望台からライトアップされた来島海峡大橋や美しい瀬戸内海の島々が見渡せます。

*営業時間=入場者制限なし

*休日=無休

*料金=無料

*駐車場=有(18台)無料

亀老山展望公園の基本情報と周辺地図(口コミや写真)はこちら【楽天たびノート】

「国立公園高見山」

*営業時間=入場者制限なし

*休日=無休

*料金=無料

*所要観光時間=10分

*駐車場=有(100台)無料

いずれも、もう瀬戸内海の島々を一望できる絶景中の絶景です。

村上水軍の見張り台があったことでも知られています。

高見山の標高は283m、山頂からは四国山脈を望み、大パノラマでいつまで眺めていても飽き足らぬ絶景スポットです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

・しまなみ海道は、広島県尾道市から愛媛県今治市を繋いでいる。

・6つの島には、それぞれ観光名所や絶景スポットがたくさんある。

・6つの島は、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島である。

今回ご紹介したしまなみ海道は、殆どが私の勝手にランキングでした。

この他にも「これこそTOP5に入るよ!」とか「絶景スポットはここでしょ!」っていうのがきっとあると思います。

是非ご家族で名所や絶景を見つけてみてくださいね!

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