進学面接の質問内容と長所と短所や志望動機5つの押さえるべきポイント

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面接は普段の授業で勉強することがほとんどないので「どんなことを話したらいいんだろう」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

大学受験でよくある質問例や意外と難しい長所と短所の答え方、志望動機をうまくまとめるためのポイントをご紹介します。

進学面接の質問は何を聞かれる?


大学の入試では実際に面接でどんな質問をされるのでしょうか。

・志望動機について

Q.本学を選んだのはなぜですか?

Q.なぜAO入試を受けたいと思ったのですか?

・将来像について

Q.本学でどのようなことを学びたいですか?

Q.本学で学んだことをどのように活かしていきたいですか?

・高校生活について

Q.あなたの高校はどんな学校ですか?

Q.高校生活で頑張ったことは何ですか?

・自己PR

Q.あなたの長所と短所を教えてください

Q.あなたの趣味は何ですか?

・その他

Q.最近気になるニュースはありますか?

志望理由や将来像についてなど事前に準備されている質問から、面接官が当日気になることを質問する場合もあります。

何を聞かれても一貫性のある返答ができるように客観的に状況を判断する練習をすると良いでしょう。

進学面接で自分の長所と短所の答え方


質問対策をする中で思ったよりもまとめにくいのが自分の長所と短所についてではないでしょうか。

人によって自分をよく見せたいという思いから長所ばかり主張したり、自分に自信がないばかりに短所ばかりになってしまったりすることもあります。

一度ゆっくり客観的に自分を見つめなおして自分のプロフィールを作ってみましょう。

長所について

長所の例
・集中力・粘り強い・協調性など

まず「私の長所は○○です。」とはっきり伝えましょう。

それに続いて自分の体験からどのように長所が役にたったか、

長所により達成できたことなどをアピールすると良いでしょう。

例)
私の長所は協調性です。高校の部活動では吹奏楽部を3年間継続してきました。

人数が多い部活動の中で意見の違いなどもありましたが、ひとつの音楽を作り上げるのに率先してまとめました。

また持ち前の粘り強さにより3年間休まずに継続することができました。

短所について

自分の短所はなぜか目についてしまう、コンプレックスになっているという人もいるかもしれません。

面接官はなぜ短所を聞くのでしょうか。

それは短所のとらえかたでその人のことがわかるからです。

自分のことを把握できているのか、短所を前向きに考えているかなど知ることができます。

また、短所も視点を変えれば長所になることもあります。自分では短所だと思っていても人から見れば長所かもしれません。

・飽きっぽい⇒興味が多い

・おとなしい⇒落ち着きがある

・心配性⇒用心深い

短所を克服する為にこんなことに気をつけている、実際にあった体験から勉強になったことなどをまとめると良いでしょう。

例)
私には飽きっぽいところがあります。

すぐに新しいことに興味が湧くことがよくあります。

テスト勉強の時は長時間集中することが苦手でしたが、気分転換をしながら勉強をすることで集中できるという自分に合ったやり方を見つけることができました。

好奇心が強いので大学では新しいことにどんどんチャレンジしたいと思っています。

しかし継続力がないと思うので、いきなり大きな目標を目指すのではなく小さな目標をたてて達成することで喜びを感じ、継続できるように努力していきます。


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面接のポイントは進学志望動機5つ

志望動機はあるけれど、面接で話せるようにまとめるにはどうしたらいいのでしょうか。

面接官に伝わる文章を作るポイントを5つご紹介します。

志望動機をまとめるポイント5つ

1.結論から話す

「私が志望した理由は○○だからです」とはっきり伝えます。

面接官もこの後の話を聞くポイントを見つけやすくなります。

2.学校の方針を自分の言葉で話す

丸暗記するだけでなく、自分のやりたいことに結びつけると良いです。

3.具体的なエピソードを入れる

今までにこんな体験をしてきた、これからこんなことを学びたいなど。

過去-現在-将来を結びつけると説得力が出て面接官の印象にも残ります。

4.文章は簡潔に

だらだらと話してしまうと逆に言いたいことが伝わらなくなってしまいます。

5.一貫した内容であること

一番大切なポイントです!

例えばやりたいことと学校の方針がかけ離れていないでしょうか、エピソードも内容に沿ったものにしましょう。

一通り志望動機を書き終えたら必ず先生や保護者にチェックしてもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

面接はいかに自分をアピールするかが大切です。

人と比べるのではなく、自分がやりたいことや今までの経験をうまくまとめて面接官に聞いてもらいましょう。

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