ガス床暖房が効かない?!メンテナンスやデメリットを徹底レポート!

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最近寒くなったけど「床暖房が効かない!効いていない」なんてことはありませんか?

近年、床暖房を設置されているご家庭も多いのではないでしょうか。

ハウスメーカーによっては「全室床暖房標準装備」なんていうところもあります。

でも、「設置後のメンテナンスは?そもそも、耐久年数は何年くらいなの?デメリットはないの?」と不安になりますよね。

今まさに「床暖房が効かない」とお困りの方へのチェック項目。

床暖房の買い替えを検討されているまたは新しく設置したいと検討されている方に最近重要が増えている床暖房についてのメンテナンスやデメリットをご紹介します。

是非参考にしてみてください。

ガス床暖房が効かない時にチェックすること


現在、床暖房を設置されているご家庭で「最近、床暖房が効かない」と思われているご家庭はありませんか?

まずは、下記の項目をチェックしてみてください。

「ガス床暖房が効かない時にチェックしたい項目」

(1)床暖コントローラーの温度設定が低くなっていませんか?
               ↓
設定温度を上げてください。

(2)床暖コントローラーに直射日光や他の暖房機器の温風があたっていませんか?
               ↓
室温センサー付きの床暖コントローラーの場合は、正しい室温が検知できなくなります。

床暖房の故障はさまざまです。

これらを確認しても暖かくならない場合は業者に連絡してみてください。

床暖房ガス温水式のメンテナンスどうすればいいの?


 ガス温水式は、温水を循環しているだけですので日々のメンテナンスは不要です。

温水式は配管の耐久年数が気になりますが、一般的に耐久年数は30年以上に設定されているので、それほど心配することはありません。

ただし、ガス温水式の熱源機は他のガス器具と同じように耐用年数が10年程度なので時期が来たら交換しなければいけません。

熱源機が故障すると部品交換や熱源機そのものの交換が必要になることもあります。

また寒冷地で不凍液を使用していると、定期的な不凍液の入れ替えが必要になります。


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床暖房のデメリットを知って有効活用!ガスと電気でも違いが


一言で床暖房といってもガス、石油、電気で湧かしたお湯を循環させて発熱させる「温水式床暖房」と床に電熱線などの発熱体を組み込んだパネルを設置して床を温める「電気式床暖房」があります。

「温水式床暖房」はお湯の配管工事が必要となるので電気式よりも施工に時間がかかります。

しかし、ランニングコストは電気式より低いです。

既存の熱源機が床暖房に対応していない場合は、交換が必要になります

「電気式床暖房」は施工が簡単であるためリフォームには向いています。

しかし、ランニングコストは温水式よりも高くなります。

床暖房デメリット

①起動してすぐには暖まらない
スイッチを入れてから部屋が暖まるまで30分から1時間ほどかかります。

ですから、起動してから部屋全体が暖まるまで少し時間がかかります。

現在、ほとんどの機種にタイマーがついているので、タイマーを利用して上手に部屋を暖めると良いですね。

②設置費用が高い
近年、床暖房の商品価格が下がってきているとはいえ、「温水式」は約15畳の広さで平均70万~90万円前後それに熱源機である給湯器の費用がかかります。

給湯器は最新型の物であれば定価50万円の物もあります。

また、給排水管の長さによって金額も変わってきます

「電気式」は同じ15畳の広さで60万~70万熱源機が必要ないため電気式の方が、工事にかかる費用が安いです。

③修理費用が高い
床暖房は比較的故障しにくい設備です。

しかし、一度故障してしまうと修理には多額の費用が必要となります。

何十万単位の修理費用が必要となる場合が多いようです。

もちろん、床暖房には、エアコンやファンヒーターなどと違い部屋全体を優しく暖める効果。

他にもほこりが舞いにくい、放熱部が床下なので場所をとらない事や乾燥しにくい、空気を汚さず騒音もしない。

ファンヒーターやエアコンよりも必要な熱量は小さいため省エネなどのメリットもたくさんあります。

まとめ

何かと人気の床暖房ですが、「結局使わなくなった」という方がいるのも事実ですし、設置費用は決して安価ではありません。

メリットとデメリットを考え、ご自分のライフスタイルにあわせて検討されるのはいかがでしょうか?

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