津山市衆楽園で紅葉鑑賞と迎賓館で優雅なひと時を!駐車場も完備!


岡山県津山市にある衆楽園は、JR津山駅から車で約10分の市街地にあります。

四季折々美しく、春は桜、夏は睡蓮、秋には紅葉、冬は雪景色がとてもキレイです。

衆楽園の施設である迎賓館の使い方、秋の紅葉の情報とお車で行かれた際に便利な、津山市衆楽園周辺の駐車場についてご紹介します。

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津山の名勝衆楽園紅葉情報をお届け

岡山県津山市の名勝衆楽園にある近世池泉廻遊式大名庭園は、江戸時代初期に作られました。

かつては森家2代藩主の別邸として使われていました。

四季折々の庭園が魅力で、新緑、桜、紅葉、雪景色と色々な庭園が無料で開放されているため、ゆったりとした時間が楽しめます。

池には鯉が泳ぎ、ハスの葉が一面にあり、いくつもの小さな橋が渡れるようになっていて、回遊式になっています。

通常の公園では剪定された木が多いのですが、衆楽園は、のびやかな木々が印象的で、立派な松が何本もあります。

なかでも有名なのは神代杉(しんだいすぎ)です。

秋にはモミジやカエデの葉が真っ赤に紅葉し、見ている人の目を楽しませてくれます。

紅葉とともに池の水面に映る島影の美しさや、島の配置など、洗練された美しさを感じます。

色づき始めるのは、11月上旬から11月中旬、最も美しく紅葉する時期は11月中旬から11月下旬にかけてです。

衆楽園の所在地:岡山県津山市山北628

津山市衆楽園の施設迎賓館などの利用法


津山の衆楽園では、庭園内の古い建物群を再現した「迎賓館」「余芳閣」「清涼軒」「風月軒」の貸し出しを行っています。

使用の申し込み方法は、津山市公園緑地課窓口にて事前に予約をします。

衆楽園建物利用申し込みのご案内はコチラ

有料公園施設利用申請書の提出をしてから、納付書を発行します。

その後、市内金融機関へ入金します。

受付は2か月前から可能です。

使用日当日には管理人に、「納入通知書兼領収書」を提示してもらいます。

以下、3時間までの金額となります。

迎賓館(全館)  7時~17時:5,400円

迎賓館(1号館) 7時~17時:3,780円

迎賓館(2号館) 7時~17時:3,240円

余芳閣(2階)  7時~17時:3,240円

余芳閣(1階)  7時~17時:2,160円

余芳閣控室    7時~17時:1,620円

風月軒      7時~17時:2,160円

清涼軒      7時~17時:1,620円

3時間を超える場合は1時間につき、上記金額の20%が加算されます。

どの建物も趣があり、大人数で紅葉を楽しむことができます。


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津山市衆楽園とその周辺の駐車場案内


衆楽園内に少しですが車を止められる駐車場があります。

入園料も無料なうえ、駐車場も無料となります。

その周辺の駐車場で一番近いのは、衆楽公園駐車場で、道路を挟んですぐのところです。

衆楽公園駐車場には約130台の車を止めることができ、さくらまつり期間中以外は無料です。

次に近い駐車場は約900m離れており、約90台止めることができますが、駐車場代500円がかかります。

衆楽園の基本情報と地図詳細
>>【楽天たびノート】

まとめ

とてもキレイな紅葉を大人数でみるのも、きっと楽しいでしょう。

施設を借りて、みなさんでゆっくり鑑賞するも良し。

外に出てゆっくり歩きながら、鑑賞するのも良いのではないでしょうか。

ぜひ、楽しいひと時をお過ごしください。

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