小松基地戦闘機飛行時間は?小松航空祭の予行練習と便利グッズ紹介!

小松基地で開催される航空祭は、普段見ることができない自衛隊の戦闘機や防衛車両などが間近で見られるので、毎年10万人ほどの観客が集まる航空イベントです。

特にブルーインパルスのアクロバット飛行は、大空を大きく使った飛行パフォーマンスで、航空祭のメインイベントです。

今回は、小松基地の航空祭について、戦闘機の飛行時間や予行演習についてと、航空祭で使う便利グッズについてご紹介します。

スポンサードリンク

小松基地から飛ぶ戦闘機の離着陸時間は?


ブルーインパルスは、航空祭や国民的な大きな行事で、華麗なアクロバット飛行を披露する航空自衛隊の専門チームです。

航空祭の見どころは戦闘機の飛行風景ですが、離着陸の時間を知らなければ、見学や写真撮影のタイミングを逃してしまいます。

そうならないように離着陸の時間をしっかり押さえましょう。

2017年の場合は、次のとおりでした。

・8:10~8:20 オープニング飛行
・8:50~9:05 機動飛行・・・急上昇・急降下・急旋回などを行う
・10:15~10:35 編隊飛行
・10:55~11:10 F-2,F-4展示飛行
・13:00~13:15 ブルーインパルス機動飛行
・13:35~13:50 機動飛行

この他地上では、各種航空機、装備品などの展示が行われます。

小松航空祭予行練習時間について


予行練習時間については、「小松基地航空祭事前訓練」はこちらの小松基地オフィシャルHPで情報を確認しましょう。

2017年の場合は、次のとおりでした。

時間まではわかりませんでした。

航空祭は9月18日です。

9月4日・6日:機動飛行・編隊飛行
9月7日・8日・11日:予備日
9月12日:機動飛行・編隊飛行
9月13日:予備日
9月14日:機動飛行・編隊飛行
9月15日:予備日
9月17日:特別見学会・13時~15時まで


スポンサードリンク

航空祭での便利グッズ10選!


1.飲料水・・・日陰が無いので、喉が渇きます。

 熱射病や熱中症対策に水分補給をしましょう。

2.日焼け止め・・・日差しが強い場合、紫外線対策に必要です。

3.レインコート・・・突然の雨対策に必要です。

4.カメラ・カメラバック・・・地上にも戦闘機などの展示物があるので、記念に写真を撮りましょう。

5.折りたたみ椅子・・・疲れて座る場合に楽です。

今年から、脚立は持ち込めませんが、かさばらない折り畳み椅子として、私も愛用している持ち運びに便利なものがこちらです。

6.スケジュール表・・・その日の航空祭スケジュールを抑えておきましょう。

 サイトでも見ることができ、会場でも配布しているので、手に入れましょう。

7.エアバンドレシーバー・・・無線受信機を扱える人は、交信を聞くと飛行機の運航状態がわかります。

8.帽子・・・日よけに使用します。

9.タオル・・・暑い時に汗を拭きます。

10.ウェットティッシュ・・・軽食フードなどを食べる時に、べっとりした手を拭くことができます。

まとめ

航空祭は普段見ることのできない、基地内部や地上展示、戦闘機などの飛行を見学できるイベントです。

特にブルーインパルスの脅威のパフォーマンスを体験してください。

スポンサードリンク