運動会ママの服装で好感度UP!小さめバッグで貴重品は身に着けて!


子供の運動会!特に幼稚園のお子さんを持つママさんは、お弁当やレジャーシート、カメラと持ち物もたくさんあって大変ですよね?

競技に参加する事もあるかも知れないので、持ち物や服装も気になるところですね!

そこで、主に運動会デビューのママさん向けに、運動会ママの服装やバッグの厳選品、貴重品の持ち歩き方などをご紹介していきます!

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運動会で気になるママの服装を大調査!

運動会に何を着て行こうか?これは運動会デビューのママのみならず、毎年のように悩むママさんもいる事でしょう。

「若くて綺麗なママ!」と言われたいなんて思ったら、ますますクローゼットの前で睨めっこ!なんてママさんもいるかも知れませんね!

でも、ちょっと待ってください!

お洒落に綺麗な服装といっても、場所は幼稚園や学校、子供の運動会です。

「親が参加する種目もあるかも!」と思ったら、それなりに軽装である必要があります。

運動会ママの服装で、抑えておきたいポイントは以下の通りです。

「気候」
運動会のシーズンというと、昔は運動会は10月のイメージだったのですが、最近は5月や6月が運動会という所も多いですね!

そうすると、気候としては暑くもなく寒くもなくといったところでしょうか?

晴れていたり曇っていたりしても、多少暑さや肌寒さを感じる事もあるでしょう。

「服装」
こういった場合、手軽に体温調節できる服装は?

例)・半袖Tシャツ+デニムのパンツ+長袖のパーカーなど。

あくまで例ですので、必ずしもこうでなくてはいけないという訳ではありません。

基本は、上は半袖、肌寒く感じる時は上に長袖のバーカーを羽織り、暑く感じる時はパーカーを脱いで腰に巻くと、これだけでもお洒落感が出ます。

下はハーフパンツでもOK!下に穿くパンツが長い場合は、スリムパンツとかストレートパンツのように裾が靡かない物が良いです。

ポイントは「動きやすさ」です!

「靴」
そして、服装と共に気を付けたいのは、「靴」です。

これも、ヒールやサンダルは論外!

1番良いのは「スニーカー」ですね。スニーカーでなくても一般的にズックと呼ばれるペタッとした運動靴が理想です。

やっぱり運動会ですし、運動する場ですからね!

「帽子」

5月や6月のような初夏、9月や10月のような初秋でも、晴れた日は日差しが強いものです。

基本的には、ツバの広い麦わら帽子のような形が望ましいですね。

それ以外でも、キャップ帽などもカジュアル感があって良いです。

ベレー帽はお洒落で、30代のママさんによく似合います。

若いママさんだと、結構暑くなってきてもニット帽を被ってるママさんを見掛けます。

なんとなくあれは真冬のイメージなので、「暑くないのかな~」と思ったりしますが、全体のスタイルとしてはお洒落ですよね?

それにニット帽は、長い髪をあの帽子の中で纏めて競技に参加した時などに邪魔にならないようにできるアイテムだったりします。

運動会のママバッグ荷物にピッタリの厳選品

運動会に持って行く持ち物は、どうしても多くなりますよね?

一緒に行く人数が多いと、荷物の量も増えると思います。

かさばる物の代表としては、お弁当、水筒、レジャーシートなどは必須だったりしますから、これだけでもバッグが膨れてしまいます。

お弁当に関しては、幼稚園の場合はお昼に子供は親と一緒に食べるでしょうから、人数分用意しているとバッグも重くなります。

私は、子供が幼稚園の時は家族みんなで食べられるように3段のお重におにぎりや、おかず類を詰めて持って行きました。

これなら持って行く時は多少重いですが、食べてしまえば結構軽くなります。

それに、人数分のお弁当を作ると洗い物が増えるので、お重やタッパーウェアなら大きいですが重ねてしまえるので、洗うのもひとまとまりに片付けられて細々した弁当箱を1つ1つ洗うよりは楽でした。

午後の種目が始まる前に、空になったお重やタッパーウェアを車に置いてきて帰りは身軽にしたりしてましたね。

小学校だと学校によって違うとは思いますが、うちは親と子供は別々に昼食を摂るようになっていました。

ですから、子供にお弁当を持たせて行きました。

こうなると親もお弁当を持って行くよりは、近くのお店で食べたり、家が近い人は一度帰ったりして昼食を摂る人も多かったですね。

そうすれば荷物も必要最小限に収めておけますしね。

私の場合も、お昼は子供のお弁当だけ作って親は一度家に帰って食べました。

だから、幼稚園の時と比べたら凄く楽でしたよ。

その時のバッグも、お買い物とかで使うトートバッグ1つでした。

その中に、水分補給に水筒だけは持って行きましたが、それ以外はデジタルカメラとか運動会のプログラム、ビデオカメラだけでした。

幼稚園の時は、お重とレジャーシートなどがあったので、大きなボストンバッグに入れて持って行きましたね。

あれはかなりの荷物でした。

このように、子供と一緒にお昼を食べるかどうかによってもバッグの大きさも変わりますよね。

荷物が多い時に持っていると便利な物を、少しご紹介します。

「キャリーカート」

折り畳み式の物もありますから、使わない時は折りたたんで車の後ろに置いておけます。

トートバッグとキャリーが一緒になったタイプもあって、コンパクトに見えて割と大容量だったりします。

それに色柄がとても可愛い物もあるので、とてもお洒落です。

「マザーズバッグ」

ビジネスにも使えるので、ノートPCが入れられたりします。

お買い物バッグとしても使えるし、マルチに使えて便利ですよ!

「保冷レジかごバッグ」

ゴム紐が附属されてるので、使わない時はコンパクトにまとめておけます。

バッグの口が巾着袋のように縛っておけるので、たくさん荷物を入れても零れる心配もありません。

保冷できるので、朝作ったお弁当に保冷剤を入れてこのバッグに入れておけば、保冷材も長持ちしますしお昼までの半日くらいなら安心して入れておけます。


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運動会ママにおすすめの貴重品の持ち歩き方

運動会は、パパやママもレジャーシートにずっと座ってジッとしている事は少ないですよね?

子供の頑張る姿をカメラに収めるために、運動場をあちこち移動しますから、貴重品などは持ち歩くようになると思います。

私もそうでしたが、運動会の時は斜め掛けタイプのショルダーバッグが重宝しました。

ショルダーバッグを持っているママさんはやはり多かったですね!

私はショルダーバッグに、財布とかスマホ、家の鍵、運動会のプログラムに、暑いので扇子とか日焼け止めクリームまで入れてました。

この辺持っておけば安心ですよね?

カメラなどは、今はスマホで写真も動画も綺麗に撮れるのでデジカメとかビデオカメラは持ってないママさん達も多かったです。

「お財布ショルダー」

運動会ママさんに一番人気なのは、お財布ショルダーですね。

これはショルダーの他にハンドバッグにもなるし、大きめのバッグにもお財布として入れておけるし便利です。

小さく見えて、中はお札と小銭が分けて入れられて、大きめのスマホも入ります。

「ランニングウエストポーチ」
お財布ショルダーの次に人気なのが、ウエストポーチですね。

腰にしっかり巻いておけるので、このまま競技に出て走り回ってもポーチが揺れる事もないので、ランニングなどにも重宝します。

これもコンパクトに見えて、鍵からペットボトル、スマホも入るし必要な物を身軽に持っておけるのは有り難いですね。

「コンパクトリュック」

リュックもまだまだ需要のあるバッグです。

紐が伸ばせてショルダーバッグのようにも使えます。

カラーバリエーションも豊富で、まだまだ若いママさんには人気です!

~バッグの共通点~

それぞれのバッグに共通しているのは、みんなコンパクトに見えるのに中身が意外に大容量なこと!

私が持ってるショルダーバッグは、ペットボトルなんか入れたら、バッグがブクブクに太ってしまうので入れられませんでしたが、ご紹介したバッグはどれも少々大きめのペットボトルでも入りますし、お化粧品とかも入りそうですね。

このように、レジャーシートにはちょっと置き去りにはできないものは、こうしたコンパクトバッグがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

服装にしても持ち物にしても、ポイントとしては「動きやすさ」と「身軽さ」ですね!

お弁当や水筒など、人数分を揃えないといけない場合は特に貴重品だけはしっかり身に付けておけて、尚且つ両手が空いて身軽に持っておける方が便利です。

幼稚園や学校は、車を止める駐車スペースも少ないことから車が使えない場合が多いと思います。

ですから、持ち物はできるだけ今回ご紹介したバッグなどを上手に活用して、身軽に持てる工夫をした方が良いですね!

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