千曲川の花火大会の駐車場や長野県飯山市でおすすめの日帰り温泉


全国的に梅雨が明けていよいよ夏本番です!

ここ長野でも夏と言えば楽しみは色々と盛りだくさんですが、なんと言っても待ちきれないのは、やっぱり花火大会ですよね^^

特に飯山市の日帰り温泉にゆっくりと浸かってから見る千曲川の花火大会は、私も毎年楽しみにしているんですよ。

そこで今回は、千曲川の花火大会の情報や長野県飯山市の日帰り温泉の情報などをご紹介していきますね!

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千曲川の花火大会の駐車場はどんな感じ?


最初は花火大会についてです。

千曲川の花火大会は下記の3大会が有名ですので、駐車場の情報を織り交ぜながらご紹介します。

佐久千曲川大花火大会(佐久市)

佐久千曲川大花火大会
開催日: 2018年(平成30年)8月15日(水)
開催時間: 19:30~21:00頃まで(例年)
*雨天決行ですが荒天時は順延です。

打上玉数: 約3000発
打上場所: 長野県佐久市中込 千曲川河川敷(JR中込駅徒歩5分)

無料駐車場は【 約500台分 】です。

千曲川納涼煙火大会(信州千曲市)

千曲川納涼煙火大会
開催日: 2018年(平成30年)8月7日(火)
開催時間: 19:30~21:00頃まで(例年)
*雨天決行ですが荒天時は順延です。

打上玉数: 10,000発
打上場所: 長野県千曲市 戸倉上山田温泉 千曲川河川敷
(しなの鉄道 戸倉駅より徒歩15分)

無料の駐車場は【 約800台分 】あります。

これとは別に約300台分の有料駐車場も用意されていて、1台あたりの駐車料金は1000円となっています。

千曲川河畔納涼花火大会(飯山市)

千曲川河畔納涼花火大会
開催日:2018年(平成30年)8月14日(火)
開催時間:20:00~20:50
*雨天決行です。

打上玉数: 約3000発
打上場所: 長野県飯山市 千曲川中央橋下流河川敷
(JR飯山駅より徒歩20分)

無料の駐車場は【 約500台分 】です。

長野県飯山市の花火大会は日本で一番間近に見られる?


さて、ここまで千曲川近郊の花火大会をご紹介してきましたが、私のオススメは飯山市で開催されている【 千曲川河畔納涼花火大会 】です!

この花火大会がどうしてオススメなのかと言うと、花火をとても間近で見ることができるからなんですよ。

つまり、「打上場所から会場までの距離がものすごく近い!」というわけです。

打ち上げられる花火の数は、約3000発ですから一様に多いという数ではないのですが、なにせとても近くで見ることが出来るので、花火の迫力が半端じゃないです(お腹にずっしりと響き渡ります…)。

おまけに、打ち上げられる時間も約1時間なので、丁度いいペースで見られるので飽きることもありません^^

時間が短いので、【 わざと交通規制の真っ只中にハマって車の中から見物する 】という、裏ワザもカップルさんには良いかも知れませんね☆


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長野県飯山市の日帰り温泉でおすすめは?


最後は飯山市でオススメの日帰り温泉(私が行ったことのある)をご紹介していきます。

【 入浴施設 天照石湯 】

天照石という遠赤外線を多く発する鉱石を床や浴槽などの所々に埋め込まれている日帰り温泉施設です。

実際に入ってみると、脱衣場も浴場も広くて綺麗です。

温泉もさることながら天照石の効果も相まって、お湯に浸かる前からポカポカでイイ気分になることができる温泉です^^

料金は大人が600円で小人が300円とかなり安めです。

【 野沢温泉共同浴場 真湯 】

飯山市のすぐお隣の野沢温泉村の中にある共同浴場の1つです。

野沢温泉村の中には13ヶ所の外湯があり、その内の1つがこの真湯です。

ここの温泉は真っ白の温泉で、透明なお湯が多い外湯の中でもいい意味で異質な存在です。

建物もとても綺麗ですから入るのに躊躇は不要ですよ^^

料金は、建物の外に置いてある賽銭箱にお気持ちを入れればOKです。

私はいつも300円にしています(ずっと長続きしてほしいから)。

【 斑尾高原ホテル 】

斑尾高原ホテルの温泉大浴場です。

斑尾高原での天然温泉はここでしか入ることができません(かなり貴重という意味ですね)。

飯山七福神の布袋尊がこの斑尾高原ホテルに祀られているので、通称「布袋の湯」とも呼ばれているんですよ^^

料金もホテルの日帰り温泉としてはかなりリーズナブルで、大人が900円小人が600円です。

一見すると高めに聞こえますが、この金額はなんと【 タオル付き 】なのです!

つまり、手ぶらで入りに行くことができるという訳です(荷物がかさばらなくて済むので、これはかなりの高ポイントですよね^^)。

まとめ

如何でしたか?

千曲川での花火を堪能する前に、温泉に浸かって癒やされるも良いですし、花火の後に疲れを取るのもまた一興だと思うので、みなさんもぜひ一度試してみて下さい!

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