帽子の洗濯はキャップ用ネットで?幼稚園カラー帽の洗濯機での洗い方


幼稚園から運動用に体操服とカラー帽子が支給されますが、汗や泥汚れなどで持ち帰る事も多いと思います。

体操服は、普通に洗濯機で洗いますが、カラー帽子ってどう洗えばいいのでしょうか?

そんな疑問を持つママさんもいらっしゃると思います。

そこで今回は、このカラー帽子の洗い方について正しい洗い方や洗濯ネットの活用法などをご紹介します!

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帽子を洗濯するならキャップ専用洗濯ネットを上手に活用


洗濯機で洗濯をする場合、靴下や下着類、その他セーターなど、デリケートな物は、普通に洗濯機で回してしまうには少々気が引けるものです。

帽子もその1つですね。

幼稚園や学校で使うカラー帽子は、型崩れもさることながら色落ちも心配ですね?

こういった洗濯物を洗う際に、とても重宝するのが「洗濯ネット」ですよね?

大きい物から小さい物までサイズも豊富に揃っていますが、なんとキャップ専用の洗濯ネットがあるって、ご存知でしたか?

私は知って活用しはじめたばかりですが、用途に合わせて丸形や角型、ランジェリーや大物洗いなど、多種多様に洗濯ネットがいろいろ出ていて、帽子用の洗濯ネットまであるんです!

今回のカラー帽子のように、固いツバが付いた帽子用に、そのままキャップ帽の形をした専用ネットがあるのです。

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この専用ネットの特徴は、浮遊式ネットといって水に浮くタイプのネットなので、洗濯機のようにグルグル回っても決して型崩れする心配がないのです。

水に浮くので、他の洗濯物と絡みにくい訳ですね?

だから、型崩れの心配がないのです。そのまま脱水もできますし、干す時もネットに入れたままネームタグを洗濯ばさみで挟んで干せます。
これは便利ですよね?

今はこういった便利グッズがたくさん出ているので、上手に活用しましょうね!

幼稚園のカラー帽子を洗濯機で上手に洗う方法伝授!


さて、キャップ用洗濯ネットで型崩れの心配がないのは有り難い事ですが、もう1つ心配なのは「色落ち」ですよね?

赤白帽子が定番のようなカラー帽ですが、緑や黄色、ピンクなど幼稚園だとクラスごとに色が分かれていたりします。

新品の時はどの色も、綺麗にクッキリとした色だったのが、何度か洗っている内に色褪せてしまいます。

色落ちする原因には、次のような事が考えられます。

・日焼けによる生地の劣化!
・洗濯ネットに入れずに洗濯機で普通に洗ってしまった!
・洗剤に漂白剤が入っていた!
・直射日光の当たる場所で干してしまった!

などです。

帽子の洗濯は手洗いが基本ですが、手洗いでも使う洗剤や洗い方、干し方が間違っていると、型崩れや色落ちはします。

では、「洗濯機で洗う場合」と「使う洗剤」「干し方」の3つに分けてご説明します。

「洗濯機で洗う場合」

洗濯機には、洗濯物の種類によって洗い方のコースも選べるようになっています。

帽子を洗濯機で洗濯する場合は、一番洗い方がソフトな優しいコースにして洗うようにしましょう。

そして、洗濯ネットを使う場合もネットにギュウギュウに詰め込まずに、2/3くらい余裕のあるネットに入れて洗う事です。

せっかくネットに入れても、ギュウギュウに詰め込んだ状態では結局型崩れしてしまいます。

「使う洗剤」
色落ちしないためには、使って欲しい洗剤は中性洗剤です。

キッチンの食器洗い用の洗剤も中性洗剤ですね。

これも。帽子洗いに使えます。

もちろん、洗濯用の洗剤にも中性洗剤はありますので、それを使っていただいて構いません。

なぜ、中性洗剤が良いか?中性洗剤というのは、刺激が少ない成分で作られた洗剤なのです。

ウールマークの付いた服や、シルク、アクリルなどの素材は全て中性洗剤で洗って欲しい素材です。

キッチンの食器用洗剤がなぜ中性洗剤かというと、刺激が低いから素肌に優しいのです。

食器洗いで手が荒れないように中性洗剤が使われています。

同じ中性洗剤でも、メーカーによって配合している成分が変わっていますので、用途に合わせて洗剤を選ぶ必要があります。

難しい場合は、蛍光剤や漂白剤が入っていない洗剤を選ぶようにしましょう。

私のおすすめ洗剤は「アクロン」です。

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Yシャツとかブラウス、白い物以外を洗う時は全てアクロンで洗ってます。

これは万能洗剤ですよ!

型崩れ、色落ちはもちろん、セーターの襟元のヨレや伸び、臭いなど全てケアしてくれます。

制服やスーツのテカリなども防いでくれますよ!

「干し方」
干し方で注意して欲しいのは、色物の場合は直射日光を避けて日陰で干す事です。

洗剤に注意しても、直射日光に当ててしまっては何にもなりません。

日光に当たる事によって、色落ちだけでなく生地にもダメージを与えてしまいます。日陰で干す事は必至です。

そしてもっと重要なのは、干し方です。

帽子の場合は、先の章でもご紹介したキャップ用洗濯ネットを使う事も方法ですが、帽子のツバなどを直接洗濯ばさみで挟まない事です、洗濯ばさみの跡が付いてしまいます。

一番良いのは吊すのではなく、セーターなどを干す時に使う平たいネットに置いて陰干しするのが良いですね。

風で飛ばないように。ザルに被せて干しておくと帽子の中もよく乾きます。

試してみてくださいね!

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幼稚園のカラー帽子の正しい洗い方とは?


さて、幼稚園のカラー帽子はいろいろな汚れが付いています。

夏の暑い時期は特に汗や皮脂汚れで臭いも付きますし、その上に砂ぼこりなどで服以上に汚れている物です。

キャップ帽の正しい洗い方は、まず洗う前に色落ちしないかチェックする事から始めましょう。

ここでは、アクロンで洗った場合で説明しています。

「色落ちチェック」
白い布にアクロンの原液を付けて、帽子の縫い目など目立たない所にポンポンと軽くたたいて、白い布に色が移ってないか調べる。

これで移っていなければ色落ちチェックは合格です。

「ツバの部分の酷い汚れ落とし」
額が当たる部分は、特に汗や皮脂汚れが付いて一番汚れる部分です。

その額が当たる部分に、アクロンの原液を付けて軽くたたいたあと、洗濯ネットに入れて洗濯します。

「洗濯機で洗う場合」
1つの洗濯ネットに1アイテム入れて洗います。

洗濯機のソフト洗いやお洒落着洗いなど、一番優しい洗い方コースを選んで洗いましょう。

「手洗いの場合」
ぬるま湯にアクロンの原液をキャップ1杯入れて掻き混ぜ、帽子を付けて両手で優しく押し洗いします。

帽子が浮いてきたらまた両手で押すを繰り返す洗い方です。

脱水の場合は、キャップ専用のネットに入れて1分程軽く脱水して干します。

キャップ専用のネットの場合は、ネームタグの部分を洗濯ばさみで挟んでそのまま干せます。

ない場合は、セーターを干す時に使う平たいネットに乗せて、出来れば風で飛ばないように、ザルなどに被せて陰干ししましょう。

夏は特に汚れやすいので、こまめに洗ってあげてくださいね!

「ワンポイントアドバイス」
因みに私は、洗い替えにカラー帽子3個購入してました。

それを毎週ローテーションで持って行かせます。

洗うのもローテーションで洗うので、型崩れ色落ちしにくく長持ちしますよ!

是非お試しください!

まとめ

・キャップ専用洗濯ネットなら水に浮く材質なので、他の洗濯物と絡みにくく、そのまま干せて型崩れも防げる!

・アクロンは、デリケートな洗濯物の色柄物や型崩れ、ヨレや伸びのケアには万能の洗剤である!

・蛍光剤や漂白剤が入っていない洗剤を選ぶべし!

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