伊豆のダイビングスポットはここが人気!初心者にもおすすめランキング!

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初めてダイビングに挑戦するなら、伊豆半島がおすすめです!

なんと言っても日本では、レジャーダイビングの発祥の地が伊豆半島なんです!

初心者からプロまで、ダイビングの聖地ともいえる伊豆半島の人気のダイビングスポットや、初心者におすすめの場所、伊豆のダイビングスポットをランキングでご紹介していきます!

伊豆のダイビングスポットで人気の外せない場所は?


ダイビングを始めるなら、まずは伊豆のダイビングスポットとして人気の場所くらいは知っておきましょうね!

しかし、一口にダイビングスポットと言ってもスポットは1ヶ所ではありません。

伊豆半島は、ダイビングスポットがあるエリアが大きく分けて3つに分類されています。

それが「東伊豆」「西伊豆」「南伊豆」エリアです。

1つのエリアに複数のダイビングスポットがあり、3つのエリアを合わせると35個のダイビングスポットがあるのです!

その中でも、選りすぐりの人気スポットをエリア別にご紹介します!

【東伊豆エリア】

・熱海
熱海は何と言っても東京駅からなら、新幹線で50分!

近くなって行き易くなりました!

熱海は温泉街としても知られていますが、ダイビングスポットに向かうボートから、その温泉街が一望できるのでダイビングの後は、時間があれば、帰りに温泉に寄って行くなんてこともできちゃいますね!

・(沈船)
熱海のダイビングスポットを訪れたら、この沈船は1度は見て置いた方が良いと思います。

文字通り、沈んだ船が水深35m(最大)ある所に全長81mもある巨大な船が横たわっているのです。

全体にソフトコーラルに覆われています。

ソフトコーラルとはサンゴの事で、他にハードコーラルもあり、ハードコーラルは、硬い骨格を持っているサンゴです。

ソフトコーラルとは、骨格を持たない柔らかいサンゴです。

このソフトコーラルが船全体を覆っています。

その周りを、回遊魚やマクロ生物が揺れ泳いでいます。

・(小曽我洞窟)
ここは11月~3月の間だけ見る事が出来る期間限定スポットです。

最大水深12mの所にある洞窟で、洞窟内は通り抜けも出来てエアーポケットもあります。

見どころは何と言っても、洞窟の中央から入り口付近を振り返ってみると、蒼白い幻想的な光が差し込み、しばし見惚れてしまいます。

洞窟は全長40mで少し湾曲しています。

伊豆のダイビングスポットで初心者でも満足の場所をご紹介!


ダイビング初心者には、まずはビーチから行ってみるのもおすすめですよ!

・川菜
漁師の町である川菜には、ビーチ&ボートと2つのスポットがあります。

川菜ビーチは、ビギナーでも安心なスロープが整備されています。

この川菜ビーチからは、あのおとぎ話(浦島太郎)にも出てきたウミガメに出会えます!

残念ながら龍宮城には連れて行って貰えませんが、その代わり夢の世界には浸れるのではないでしょうか?

冬は、ダンゴウウオという全長3㎝程の海水魚にも出会えます!

・伊豆海洋公園
国内第1号のダイビング施設です。

ビーチのみですが、このビーチから大室山が噴火して流れ出た溶岩が海中まで続いており、複雑な地形となっています。

ここに、カエルアンコウやハナタツなど多彩な生物が住み着いています。

普段、水族館でしか見たことないような生物が生で見られるので、人気スポットとなっています。

【南伊豆エリア】

・神子元島(みこもとじま)
下田の南にあって、弓ヶ浜の沖合約9㎞の所にある無人島です。

ここはもうリアル水族館とでもいうべきか、最大水深28mの所には、タカベ、イサキ、カンパチ、ブリ、アオウミガメ、ハンマーヘッドシャークと大物生物勢ぞろい。

かなりな高確率で見られるとあって、ダイバーの間では必須スポットになっています。

【西伊豆エリア】

・雲見
大牛、小牛2つの岩が向かい合って立っているように見える「牛着岩」という岩があり、この周辺がダイビングスポットになっています。

地形がダイナミックで面白いとダイバーの間で、人気スポットの1つです。

地形は、トンネルやアーチ、ケーブ、縦穴など地形がバリエーションに富んでいます。

洞窟探検や、「三競」という所には、1番~5番までの穴が並んでいて、特に3番の穴はエアドームに蒼白い光が差し込んでいますが、これが季節によって光の差し込み具合が変わるので、潜る度に違った世界を見る事ができます。


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伊豆のダイビングスポットランキング


伊豆のダイビングスポットを、ランキングにするとどうなるか!

今までご紹介したスポットも外せないスポットではあるのですが、ここでは上位3位までのダイビングスポットをご紹介します!

★第3位★
【安良里】
西伊豆エリアにある岬で、夕陽が沈むころ黄金色に染まる崖で知られています。

ダイナミックな地形と生物の多さがピカイチですが、なぜかシーズン中でも混雑する事がありません。

黄金崎ダイビングセンターが経営しているボートポイントです。
★第2位★
【伊豆海洋公園】
先の章でも出てきましたが、やっぱり外せないポイントです。

通称I.O.Pといって、言わずと知れたビッグポイントです。

浅瀬、砂地、深場、地形、大物、群れ、マクロ、レア種、何でもあり!初心者からプロまで絶対飽きないボートポイントです。

★第1位★
【中木】
南伊豆エリアにある中木は、東京から特急踊り子号で伊豆急下田駅まで2時間45分。

南伊豆でしか見られない絶景と、豊富な生物。日本とは思えない世界が広がる所です。

巨大なウミガメやサメのお出迎えを受けられます。

他にも、紹介しきれない程のスポットがたくさんあります。

1度行ったら、また行ってみたくなるところですね!

潮の流れが強いイメージがあって、ドリフトダイビングと言われますが、実際はそれほど強くなく、むしろまったく流れがないポイントもあるので、初心者でも大丈夫です。

まとめ

・西伊豆、東伊豆、南伊豆と全部のダイビングスポットは35個!

・洞窟や、バラエティーに富んだ地形、水族館もびっくりな生物の多さは圧巻!

・初心者は、スロープが施されているビーチでダイビングデビュー!

潜っても潜っても飽きる事のない伊豆半島を堪能してください。

前エリアには、黄金崎ダイビングセンターやI.O.Pダイビングセンター、中木マリンセンターがありますので、初心者はまずこれらのセンターでダイビングの手ほどきを受けると、安心で快適にダイビングデビューが出来ますよ!

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