多摩川花火大会が見える場所と打ち上げ場所やおすすめ穴場スポット!


今年も、東京・神奈川エリアでは有名かつ人気の花火大会でもある【 世田谷区たまがわ花火大会 】と【 川崎市制記念多摩川花火大会 】が近づいてまいりました。

この花火大会、例年8月開催でしたが、2018年から10月に開催されることになりました。

そこで、今年から秋開催になった多摩川花火大会とたまがわ花火大会の基本情報をはじめ、見える場所と打ち上げ場所やオススメな穴場スポットをご紹介します。

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多摩川花火大会が見える場所はどの範囲?


【世田谷区たまがわ花火大会】と【川崎市制記念多摩川花火大会】は例年ですと8月の第二週に開催されていたのですが、昨年の開催当日に酷いゲリラ豪雨が発生し、それに伴う落雷が原因で花火見物のために来場していた方々が怪我をされる事態となってしまったことなどが主な理由となり、今年からは【 気候が安定している秋 】に開催する運びとなりました。

これは、【 安心と安全を最優先事項とした主催者さん方の意向 】によるものです。

昨年は、ゲリラ豪雨で会場周辺は大混乱に陥ってしまっただけではなく、打ち上げ予定だった花火も既にセッティングしてしまっていた後だったため、主催者さん側としても全てがオシャカになってしまったという悲惨さ…

【 花火を楽しみにしているのは見物側だけでなく打ち上げる主催者さん側も同じ 】なのですから、これは本当に高判断ですよね!(グッジョブ!世田谷区&かわさき市☆)

(ちょっとだけ前置きが長くなってしまいましたが、)

最初は多摩川花火大会が見える場所についてのご紹介をしていきますが、基本情報をサラッとおさらいしたいと思いますね。

この多摩川花火大会とは多摩川を挟んで同時開催されている、東京都世田谷区側の【 世田谷区たまがわ花火大会 】と、神奈川県川崎市側の【 川崎市制記念多摩川花火大会 】のことを指します。

開催日時はこちらです↓

開催日:2018年10月13日(土)
(荒天時は中止となります。開催日の順延はありません。)

打上時間:午後18:00~19:00
昨年までは19時からの打ち上げでしたが、今年は開催時期が秋となったので1時間早まりました*要注意*

二大会同時開催なのと打ち上げ場所が多摩川の河川敷なので遮蔽物が少ないということもあり、この花火大会の見える場所はかなり広範囲となります。

見える範囲と打ち上げ場所は、事項にて具体的にご紹介をしていきますね!

多摩川花火大会の打ち上げ場所はどこ?


まず打ち上げ場所についてです。

世田谷区たまがわ花火大会
【 世田谷区立二子玉川緑地運動場 】

川崎市制記念多摩川花火大会
【 川崎市高津区諏訪2丁目先多摩川河川敷 (諏訪いこいの広場の辺りです)】

次は見える場所とその範囲についてです。

両大会の打ち上げ場所は、国道246号線(厚木街道)を挟んで東西に位置している場所ですので、246号線付近の多摩川河川敷辺りですと、【 自分を挟んで両側で花火がドーン! 】と打ち上がる感じになります。

(贅沢仕様なので当然混み合います)

単純に見える範囲ですと、東は【 読売ジャイアンツの旧多摩川グラウンド近辺 】から、西は【 東名高速道路の高架橋付近 】までの東西約7kmの範囲にて見物が可能です。

(場所によっては、東名高速道路と小田急線の間の場所でも見られますが、高架橋が邪魔になるのと、正直なところ遠すぎて面白みには欠けますね。)

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多摩川花火大会の穴場スポット!


最後はオススメの穴場スポットですが、ここでは私(家族で)が実際に行ったことのある場所をご紹介していきたいと思います。
(子連れ見学に向いてる場所だと理解して下さいね^^)

*** 東名高速道路付近の河川敷 ***

東名高速道路と二子玉川緑地運動場の間辺りの河川敷です。

川崎市側だと宇奈根球場を目安にした辺りの場所で、世田谷区側だとリコーグラウンドから東名高速道路寄りの場所という感じになります。

具体的にココ!みたいな場所ではないので、アバウトな説明でゴメンナサイm(__)m

ですが、お子さん連れであればかなりノビノビと見られると思いますよ。

*** 多摩川遊園 ***

第三京浜道路の東側に伸びている世田谷区側の河川敷にある公園です。

ここは世田谷区側の会場からは離れているので、人混みとは比較的無縁の場所です。

(でも、花火はバッチリ見えるのでご安心を!)

運がいいと、新日本プロレスリングの選手に合うことがあります。(我が家は運が良かった(自慢))

*** 玉川高島屋屋上 ***

前述の2箇所と比べると見物する人が多いので、もはや穴場ではないかも知れませんが、ここはかなり近くで花火を見ることができます。

ですが、やはり混み合います…(ーー;)

ただ、次の要点を踏まえると結構快適なご自身だけの穴場スポットに変身する場所でもあるのです。

どういうことかと言いますと…

【 電車を使わない 】&【 少し離れた場所に駐車しておく 】

この2点です。

ここのスポットは東急田園都市線の二子玉川駅から激チカなので、電車を利用する人で混み合います。

つまり、帰宅時間になると駅に向かって人の大渋滞が発生するわけですね。

ですから、電車は使ってはダメなのです。(子連れなら尚更です)

そして、百貨店の駐車場を使わないのも似たような理由です。

とにかく帰宅時間になると人・ひと・ヒトのオンパレードなるのと、駅チカならではの車の混雑が始まりますから、身動きが取りづらくなってしまうんですね。

それを回避するために、スポットから歩いて5~10分ほど離れたコインパーキング等を利用するんです。

こうする事によって、【 帰宅時間になっても駅から逆方向に向かうので混雑が気にならない! 】&【 駐車場によっては駐車料金がとても安く済む! 】&【 (混雑で)子供がグズらない 】というメリットが生まれるのです。

それでいて花火が間近で見られるとなれば、【 穴場 】と言えますよね^^

まとめ

如何でしたか?

多摩川花火大会は2箇所から同時に花火が打ち上がるという珍しい花火大会ですから、見ていてとても楽しいですし、お子さんも絶対に喜ぶと思いますので、穴場スポットを上手く利用してみて下さいね^^

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