ロハスフェスタ万博公園への持ち物や食べ物は?大阪のエコイベント!

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近年、環境問題が取り上げられる事も多くなり、地球温暖化などさまざまな角度から環境問題に関心が高まってきています。

そんな中「身体や心に優しいことは地球にも優しいこと」をコンセプトに始まったロハスフェスタ。

大阪万博公園で春と秋に開催されている「ロハスフェスタ万博」が毎年大賑わいを見せています。

大阪のロハスフェスタ万博について、会場に行く場合の持ち物や食べ物、万博の楽しみ方についてご紹介します。

ロハスフェスタ万博へ持ち物の必須アイテム


大阪のロハスフェスタ万博は、大阪では2006年から始まって以来、多くの来場者で毎年賑わいを見せています。

その数、なんと8万人!!

年に2回から多い時は4回ほど開催されています。

今では、大阪だけでなく東京や広島、淡路島と拡大しています。

いずれも大盛況!

そんなロハスフェスタ万博に行く場合、持って行っておいた方がいい物がいくつかあります。

・お金

いや、それは誰でも持ってくるでしょ!!って思いますが、最低限これくらいは持っておいてほしいのは、入場料と車で行くなら駐車場代です。

気を付けていただきたいのは、万博公園でこのロハスフェスタは開催されているのですが、万博公園に入るには入場料が必要です。

そして、ロハスフェスタに参加するにも入場料が必要なんです。

<万博公園の入場料>:大人250円・小中学生70円

<ロハスフェスタの入場料>:350円(小学生以下無料)

<駐車場の入場料>:平日800円・土日祝1,200円

その後は、会場内でのお買い物や食事代などですね。

一部イベントの参加費もあります。

・マイ食器

食べ物屋さんで買った料理を、持参したお皿などに入れてくれます。

お店からお皿やコップの提供は禁止になってるので、マイ食器を忘れた場合は、お皿やコップなどは1個100円でレンタルできます。

使用後、専用の返却場所に持って行けば50円返金して貰えます。

でもできれば、蓋つきのタッパを持参した方が賢明です。

歩きながら、いろんなお店の食べ物を買ってるとお皿から、こぼしてしまったり、実際そういう人続出です。

・水筒

会場では「給茶スポット」で無料でお茶が飲めますので、会場で水筒にお茶を入れとけばどこでも飲めて便利ですよ。

・雨具

ロハスフェスタは、基本雨天決行です。

よほどの悪天候でない限りはやっています。

雨の場合の事を考えて、雨具を持って行った方がいいです。

・レジャーシートorワンタッチテント

会場はかなり広いのですが、イベント時は混雑するので芝生の上などはすぐ埋まってしまいます。

ですから、早めにスペースを確保しておきましょう。

レジャーシートなら持ち運びも移動も楽ですが、殆どの人はワンタッチで作れるテントを持参しています。

暑い時期などは日除けにもなりますし、昼寝もできるし、プライベート空間ができて人気です。

開場は9:30~16:30までで、9時頃はもう列ができていますので、お早めに行って並んでおいた方がいいです。

その際、必ずプログラムを貰ってください。

なにせ広い公園で出店数も多いですから、どこに何があるか確認できないと、会場内で歩き回って半日で疲れ切ってしまいます。

イベントを楽しむどころじゃなくなったら後悔しますので、プログラムは忘れずに貰いましょう。

ロハスフェスタ万博で食べ物を持ち込む?


ロハスフェスタでは、400店以上ものお店が出店しています。

食べ物屋さんだけでもかなり数が多いし、お昼近くになるとどこのお店も長蛇の列になります。

そうなるとなかなかお腹いっぱいになるほどの量を食べられないかも知れません。

毎年このイベントに参加してる常連さんなどは、万博公園にお弁当を持ち込みます。

会場入りする前に近くのコンビニなどでおにぎりやサンドイッチなど、軽食を持ち込んで会場で買った食べ物と一緒に食べたりしています。

その際出るゴミは必ず持ち帰りましょう。

せっかくの有名店のおいしい食べ物が食べられなくなるという、実に勿体ない事にもなりますので、持ち込む量はほどほどに!

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大阪でロハスフェスタ万博の楽しみ方


環境問題に力を入れて取り組んでいるお祭りですから、ゴミは全て持ち帰るのが基本でマナーです。

そして、イベントではさまざまな楽しみ方があります。

ロハスフェスタで食べる

会場では多くの食べ物屋さんが出店しています。

殆どは地元の飲食店が出張してきているんですね。

何処もこだわりの逸品を提供していて、普通のお祭りとは比べも②にならない食が味わえます。

ロハスフェスタで買う

会場には食べ物屋さんだけではありません。

他に、ジャムやクッキーなどちょっとした食品や、お洒落で可愛い小物、服など女性には溜まらないショッピングブースです。

しかも手作り商品が勢ぞろいです!

ロハスフェスタで作る

子供をターゲットにした体験型ブースです。

鳥の巣箱やキャンドル作りと、子供達も物づくりに夢中になります。

ロハスフェスタに参加する

ロハスフェスタは、地球に優しいエコなイベントです。

出店する人にも、お客さんにもゴミは出さないように呼び掛けています。

マイ食器を持参する事もそうですし、会場に入った時から美化活動を意識すれば、もうそれがエコな取り組みに参加しています。

牛乳パックや廃油などを回収もしてくれますので、是非持って行きましょう。

ロハスフェスタで聴く

会場では、大きなステージがあって歌や踊りなどを見て聴いて楽しめます。

食べ物屋さんがあるフードブースに近い場所なので、好きな物を買ってきて音楽や踊りを楽しみながら食べるのもいいですね。

ロハスフェスタで学ぶ

大人から子供まで楽しんで学べる貴重な体験ができます。

動物と触れ合えたり、真綿から糸を作ったりできます。

普段ではできない体験を、特に子供にはたくさんさせてあげてください!

詳しくは、ロハスフェスタ万博を見てくださいね!

まとめ

かなり広い会場で、1日中過ごせる楽しいイベント盛りだくさんで、始めて行かれる方だと、すぐ疲れてしまうかも知れませんね。

ですから、何度か来ている人などは毎回テントやマイ食器や水筒など会場で必要な物で大荷物。

その荷物を入れて押して歩けるカートを持ってきています。

アウトドアワゴンという物で、ロハスフェスタに行くと同じ物持ってる人が結構います。

一度行っておけば、次回からは何をどれくらい持って行けばいいかわかると思います。

・美化活動を意識して、ゴミを出さないこと。

・出店数が多いので、帰りは若干荷物が増えるのでカートなど持ち運べる便利グッズを持参すること。

・会場では食べ物の持ち込みも大丈夫。

他には適度な量の食べ物を持っていくことです。楽しんでエコ活動に参加してくださいね!

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