子供の手のひらにできた魚の目の原因と対処に使える市販薬とは?

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魚の目って子供にできることも多いって知ってましたか?

魚の目というと足の裏にできるイメージなんですが、手にもできるんです。

特に小さな子供には、手に「魚の目(うおのめ)」ができる子が多いのをご存じでしょうか。

「魚の目」ができる原因って何なんでしょうか?

そして、それに効く市販薬にはどんなものがあるのか、今回は、「魚の目」の原因と有効な市販薬をご紹介します。

子供の手のひらに魚の目ができた時の対応


魚の目はその名の通り、魚の目玉みたいだから、魚の目という呼び名が付いています。

俗にいう、イボとかタコとは全く別物です。

魚の目は芯がありますが、イボやタコは芯がありません。

見た目が似てるので間違いやすいですが、魚の目とは別物であることを覚えておきましょう。

お子さんに魚の目ができた時の対応とした代表策はです。

お子さまが、幼稚園や保育園に通っている場合、言葉が話せたりする場合は本人から「痛い」とか、いつからどうとか保育士の方や園の方から、話してくれるので分かりやすいです。

しかし、お子さまがまだ乳幼児だったりすると、お喋りもつたないですから、気が付きにくい事もあるかも知れません。

痛がっていたり、やたらと手を気にしていたりしていたら、注意して見てあげてください。

特に小さいお子さまの場合は、気になるあまり引っ掻いたり、噛んでしまったりすると、悪化させてしまう恐れもありますので、速めに病院へ連れて行くなどの対応が必要です。

病院での治療は、実は意外に短い時間で治療できるのです。

なんと5分~10分で処理できてしまうんです!

もちろんこれには、魚の目の進行具合で異なります。

重症でない限り、張り薬やレーザー治療で処理できます。

どちらも痛くないので、お子さんに苦痛を与えることも少ないのが魅力です。

魚の目には芯がありますので、この芯を取り除かないと完治はできません。

くれぐれも、ナイフやカッターで削り取ったりは絶対にしないでくださいね。

魚の目の原因と子供の手にできやすい理由とは


魚の目が子供の手にできることは、実は珍しいことではないのです。

手は、日常生活で主によく使っている部位です。

特に子供の場合は、大人以上に遊びなどの中でいろいろな物に触れています。

そうした刺激が繰り返されることで、できるのです。

遊びの中でふいに怪我をしたりすると、そこからウイルスが入って、魚の目ができる原因になります。

魚の目の直接的な原因は、ウイルスによるものです。


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魚の目ができた子供に使える市販薬とは


魚の目がごく初期の段階であれば、市販薬でも簡単に治すことができます。

【お勧めの魚の目市販薬】

・絆創膏タイプ
サリチル酸という角質を柔らかくする成分配合。

2日~5日程度貼っておくと、芯が抜けていきます。

・魚の目塗り薬タイプ
同じく角質を柔らかくする成分が入っており、1日に数回湿布。

芯が白くふやけてきて、ポロっと簡単に取れます。

・魚の目用保湿スキンケア剤
主に足など、角質が厚く乾燥しやすい部位に使いますが、手も乾燥しやすい部分ですので、保湿クリームなどを日頃から塗ってケアすることも予防になります。

・イボコロリ
CMなどでもよく見ますね。これも貼るタイプのお薬です。

魚の目の上にパッドを貼って、角質を柔らかくします。

1日~3日ほどで魚の目の芯が出てくるので、それをピンセットで抜くだけでホントにコロリと取れます。

抜いたあとは、むやみに触らず自然に塞がるのを待ちましょう。

市販薬では、イボコロリが一番簡単に処置できますので、一度使ってみてくださいね!

まとめ

まさか子供に魚の目が、なんて思っているうちに酷く悪化しないようにしっかりチェックしてあげましょうね。

特に小さな子供には、手でスキンシップ取ることが多いので「魚の目(うおのめ)」もチェックすることができます。

少しの異変で「魚の目」を早期発見し、早期治療してあげれば市販薬で十分効果があるそうですので、原因を知り有効な市販薬を使用してくださいね。

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