退職する上司にお礼品を添えて挨拶するにはいつ渡す?タイミングは?


お世話になった上司が退職する、そんな場合何かお礼がしたい。

しかし、プレゼントは用意したけれど、いつ、どのタイミングでお礼の品などのプレゼントを渡せばいいのか難しいですよね。

お礼を渡すときのタイミングや喜ばれる渡し方などをご紹介いたします。

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退職する上司にお礼の挨拶をするときの注意点


上司にお礼の品を添えて挨拶をするときに、気を付けなければならない点がいくつかあります。

まず、挨拶をする日にちです。

送別会があればその時に渡すのがベストです。

しかし、送別会がない場合は、退職の発表から1~2週間後に贈るのが一般的なマナーとされています。

そして、次に気を付けなければならないことは、回りの社員への配慮です。

お礼品を用意していない人が気まずい思いをしてしまわないように、目立つ場所で渡すことは避けましょう。

退職する上司にお礼品はいつ渡す?


先ほどご紹介した通り、送別会で渡すのが一番望ましいです。

送別会の終盤で他の人が渡し始めたら便乗して渡すのが自然な流れになります。

しかしそのような渡し方だと、しっかりとお礼を言うことが難しくなるかもしれないので、場が和んだところで個人的に渡してお話しするのもOKです。

もし、上司が退職する前にタイミングを逃して渡しそびれてしまっても大丈夫です。

渡したいものがあるので時間を作ってほしいと連絡を取り、相手の都合を最優先に考え、できるだけ手渡しで渡したいですね。

もし都合がつかず、あまりにも遅くなってしまうようでしたら郵送でもよいでしょう。


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退職日にお礼の品を渡すタイミング


退職日は、荷物が多かったり上司本人が挨拶に回ったりと、なにかとせわしなくなることでしょう。

なので、退職日当日に渡す場合は業務終了間際、または退社時に渡すのがベストです。

また、バタバタした時間帯に渡してしまうと、上司が中身を確認しないまま受け取ってしまったり、きちんと挨拶を言えなかったりするので、時間の余裕を見て渡しましょう。

上司に失礼のない挨拶の言葉

退職者に「おめでとうございます」という言葉は、場合によっては失礼に当たるので注意が必要です。

しかし、円満退職や定年退職の場合は第二の人生への門出を祝うという意味で、失礼には当たりません。

お礼の品を渡す際の言葉も、失敗や失礼を避けるため事前にある程度考えておくとよいでしょう。

まとめ

退職でお別れするのは寂しいものですが、笑顔でお礼の挨拶をしたいですね。

そして心のこもったお礼品、渡し方ひとつでより一層喜ばれるものになります。

一生懸命考えたお礼の気持ちが、相手にしっかりと伝わりますように。

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