クレジットカードは大学生に必要かいらないか?賛否両論を徹底比較!

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学生がクレジットカードを持つということ、親御さんが賛成したり反対されていたりするケースがあります。

大学生くらいになればもう大人と同じと思ってみても、やはり親としては心配ですよね?

せめて20歳になってからとか、就職してからというところでしょう。

私も個人的には、成人してからや就職してからでも遅くはないと思います。

しかし、世の中がかなりカード社会になってきている事もあり、これから人間関係がより深く長くなってくる大学生には、必要なのかも知れません。

そこでここでは、大学生がクレジットカードを持つ必要性や、いらないか、世間で言われている賛否両論を徹底比較していきたいと思います。

クレジットカードが大学生に必要な理由


大学生ともなると、大学に通う傍らバイトしている人も少なくありません。

そして、既に一人暮らしをしている学生もいるでしょう。

そうなってくると家賃や光熱費、スマホやネットの通信費、食費、友人や職場の同僚との付き合い、いわゆる交際費など大学生でありながら、もう殆ど社会人と変わりない生活をしています。

そんな生活の中で、クレジットカードが必要な場面はやはり多いのかも知れません。

クレジットカードが必要な場面の例を挙げてみます。

・ネットショッピング
アマゾンや楽天市場など、人気のショッピングサイト。

他にもいろいろありますが、支払い方法は銀行振り込みや代金引換などもありますが、主にはクレジットカード払いです。

アマゾンなどは、支払い方法はクレカ払い限定だったと思います。

・家賃、光熱費、定期代
まだまだ口座振替も利用されていますが、やはりここでもクレジットカード払いが多いです。

クレジットカードは至るところで利用されています。

やはり支払いが即座に済むことと、利用額に応じてポイントが貯まること、とっさの出費で持ち合わせがない時も、クレジットカードなら翌月払いや分割払いが選べて後払いなので、余裕を持てます。

これらの理由から、クレカ利用が多いですね。

それに最近では、学生専用のクレジットカードもあります。

学生専用のクレジットカードとはどういうものか?

・将来性を期待して審査基準が優遇される。
・年会費無料で、ポイント還元率が最大14.9%
・海外旅行傷害保険が自動付帯(2,000万円クラスの保険が付く)
・在学中に発行すれば卒業後にヤングゴールドカードに自動切り換え

こうしてみると、なかなかの特典が付いていますね。

この他にも、学生向けのクレジットカードは豊富にあります。

クレジットカードが持てるという事は、信用の証しでもありますので、大学生のお子さんとカードを持った場合の利用について、よく話し合って、お互い納得がいけば持たせてもいいのではと思います。

大学生にクレジットカードはいらない!?


大学生にクレジットカードはいらないか?

これは、意見が分かれるところだと思いますが、クレジットカードのメリット、デメリットを見てみましょう。

「大学生がクレカを持つメリット」

・現金を持ち歩かなくていい。

・後払い、分割払いができる。

・ネット通販を利用すると、商品到着が敏速。

「大学生がクレカを持つデメリット」

・現金を使わないので、カードさえ提示すればタダで貰えてるような錯覚をする。

・後払い、分割払いができるため、あとからゆっくり分けて払えばよいと強気になって使い過ぎてしまう。

・ネット通販など、ネット上の取り引きはお金を使った感がない。

ざっくり上げただけでも、メリット、デメリットは見事に対照的なのが分かると思います。

親御さんが反対されるケースが多いのも、このデメリットに書かれたことが大半を占めていると思います。

私の見解ですが、大学生で一人暮らしをしていてもきちんとした就職はしておらず、アルバイト経験しかないとか、親からの仕送りを得ている学生には必要ないと思います。

アルバイトの収入は、月10万行くか行かないかくらいだと思うので、足りない分は、親からの仕送りに頼ってるのが現状であれば、クレジットカードを持っても同じようになってしまうだけですよね?

今までは親がクレカだったのですから、クレジットカードを作ったら、正に親がクレカになっただけですよね?

作る意味がないし、本末転倒といった感じです。

やはりクレジットカードを作るなら、バイト生活でも毎月しっかり支出と収入を把握して、しっかりお金の管理ができているなら、作っても大丈夫かなと思いますが、それができない内は作らない方がいいと思います。

クレジットカードは、一見おしゃれで便利なアイテムですが、平たく言えば、借金する訳です。

その時買った品物代金を、カードが立て替えてくれてるだけです。

なので、期日までには必ずその分返済しなければいけません。

そのことをよく理解した上でないと、借金を抱えて酸欠(苦しい生活)になります。


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大学生のクレジットカード所持の賛否両論


クレジットカードは、きちんと使った分を返していけるだけの収入があるなら、作ってもなんら問題はないと思います。

それに、クレジットカードには一括払いの他に後払いや分割払い、リボ払いができます。

これは、買った品物の額によっては便利な支払い方法だと思います。

現金で買うにはちょっと高額だけど、どうしても勉強や仕事で必要だから欲しいといった場合は、2回払いくらいで購入し一括の負担を軽減するといった使い方もできます。

クレジットカードの一番スタンダードな使い方は、一括払いと2回払いまでですね。

それ以上になると支払額に手数料が加算されます。

ですので、1回の支払いが軽くなるからと言って、なんでもかんでも分割払いなどにすると、そのたびに手数料が付いて、返済額が増えるばかりです。

手数料が掛からないのは、一括払いと2回払いだけですので注意が必要です。

大学生がクレジットカードを持つことについては、賛成派と反対派に分かれます。

「子どもがクレジットカードを持つことに賛成派」

・うっかり手持ちがなくても、クレカでその場を凌げるので、いざという時に使うならOK。

・ポイントが付くので、あとでポイントを使って買い物できてお得。

「子どもがクレジットカードを持つことに反対派」

・お金を使ってる感覚がないから怖い。

・手数料などで現金を使うより損する。

人によってはメリットはデメリットであり、デメリットはメリットにも成りうるでしょう。

一番肝心なのは、使う当人と親御さんがよく話し合い、その親子間で使い方のルールを決めると良いと思います。

なんの目的で使うかとか、いざという時の緊急用にだけ使うとか、使う目的を明確にすることなどですね。

まとめ

小学生の小遣いじゃないんだからって思うかも知れませんが、大学生と言えども、親から見れば子供です。

ましてや、初めてのクレカデビューともなれば、親からすれば「はじめてのおつかい」なみに不安ですからね。

自分のクレジットカードを作る前に、親のクレジットカードを使わせてもらって、疑似体験してからでもいいのではと思います。

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