新潟湯沢の雪まつりは越後でも有名!3月の雪花火は冬のイベント!


新潟湯沢というと湯沢温泉が有名ですが、温泉だけじゃありません。

雪まつりもあるし雪の中で花火も打ち上げられるし、湯沢温泉しか知らなかった方には、ちょっと湯沢のイメージが変わるかも知れませんね。

今回はそんな湯沢の雪まつりや、雪花火などの冬のイベントをご紹介します!

新潟湯沢の雪まつりは花火も楽しめます!


湯沢の雪まつりは、知る人ぞ知る毎年恒例の雪まつりなんです。

2018年は、なんと第66回を数える歴史あるお祭りです。

雪まつりが行われる場所は、湯沢高原スキー場の布場ゲレンデ

昨年2017年は、6,500人の人出がありました。

JR越後湯沢駅から徒歩15分のところに、湯沢高原スキー場があるといったアクセスも楽々好立地です。

ロープウェイでパノラマステーションまで上がって、一気に滑って降りていくと気分爽快!

って、私はスキーは滑れないんですけど、勢い良く滑ってくる人達を見てるだけでも最高の冬の思い出になりますね。

お泊りをするならスキー場の近くにホテルがあるので、疲れたらすぐホテルにも戻れるし、もはやスキー場は自分の庭みたいな気分に
なれますよ(笑)

雪まつりに合わせて湯沢まで行って、昼はスキーで夜は雪まつりを見る!もう最高じゃないですか?

では、その雪まつりの情報を詳細にご紹介しましょう!

越後の湯沢は3月に雪まつり

2018年の湯沢の雪まつり

2018年は3月3日(土)18:00~21:00の予定で開催されます。丁度、お雛様の時期ですね!

3月だと例年は東京だともう既に暖かくなってくる頃ですが、湯沢はやっぱり東北ですから3月でもたっぷり雪はあります!

そう、3月なんて東北や北海道にとってはまだまだ真冬なんです。

この雪まつりでは、大きな松明(タイマツ)に火が灯され、真っ暗なスキー場が昼間のように明るくなります。

その松明(タイマツ)の数も多いんです。10本、20本じゃありませんよ!

200本の松明(タイマツ)を使います。

松明(タイマツ)に火を灯し、それを持ってゲレンデを滑り降りてくるんです。遠目から見ると、炎がゆらゆら踊りながら降りてくるみたいで、凄く綺麗ですよ!

このタイマツ滑走、12月は31日にも参加できました。

今年2018年も3月17日(土)に参加できますよ!

その他にも、津南町ではいろいろなイベントに参加できるんです。

スノーモービル体験、雪中宝探し、スカイランタン打ち上げなど、寒さを忘れてとことん雪と戯れちゃってください。

入場は無料なので、心行くまで雪国を堪能できます。

会場は、津南町秋成12300/ニュー・グリーンピア津南会場

この会場へは有料のシャトルバスが出ていますので、そのバスをご利用ください。

一般車両の乗り入れはできないようになっていますので、注意してくださいね。

この津南雪まつりの開催期間は、2018年3月9日(金)~3月10日(土)11時~20時です。

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越後の湯沢は雪花火が冬のイベント!


雪花火は、20時40分頃打ち上げられる予定になっています。

この雪花火は、2017年12月から開催されていて、2018年は3月31日(日)まで行われています。

場所は、苗場スキー場ゲレンデ第4ゲレンデ。

雪まつりが開催される場所を、まとめてみますね!

・第66回越後湯沢温泉雪まつり
2018年3月3日(土)18時21時

タイマツ滑走、花火は20時40分予定。

開催場所は、湯沢温泉スキー場、布場ゲレンデ

・苗場スキー場のゲレンデ打ち上げ花火

開催場所は、苗場スキー場、第4ゲレンデ

・湯沢冬花火ロッタリー
2017年12月31日(日)~2018年3月24日(土)

湯沢の冬花火と連携して開催されています。

冬花火を楽しんだあとに、スキー場に「キーワード・ボード」が設置されています。

スマホで特設サイトにアクセスしてキーワードを入力すると、スマホに応募画面が表示されるので、それを越後湯沢駅構内の「広域観光情報センター」で提示してください。

1ヶ所に1枚、抽選でラッキーくじとして景品が当たりますよ!

JR上越新幹線越後湯沢駅からすぐのところにある雪国観光舎でまずは情報収集してみてくださいね。

詳しくはこちら雪国観光舎 越後湯沢温泉【楽天たびノート】から

まとめ

なんだかイベント盛りだくさんで、ワクワクしてきますね!

寒いのが苦手な人でも、きっと寒さを忘れて楽しめますよ!

彼氏、彼女と一緒ならもっと楽しい時間になりますね!

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