いちごの栄養は冷凍するとどうなる?保存期間やぶよぶよしない作り方!


いちごって子供の頃はフルーツと間違えていましたが、れっきとした野菜なんですよね。

畑の土でできる物は「野菜」、木の枝にできる物は「果物」です。

覚えておきましょう。(笑)

以前、母がご近所からたくさんいちごを貰って、私達子供は喜んで食べましたが、食べきれなくて余ったいちごをどうするか困っていたことがありました。

冷蔵庫で保存してましたが、どのくらい保存できるのか、早く食べないとぶよぶよしてきますものね。

そこで今回は、いちごの保存方法や保存期間をお伝えしていきます。

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いちごの栄養価は冷凍すると落ちる?


いちごを保存するにあたって、冷蔵庫で保存する他に冷凍保存するというものがあります。

でも、いちごって冷凍できるんだろうか?って思いますよね。

昔、学校の給食で冷凍みかんが出ることがありました。

私たちが給食で食べる頃には、半解凍の状態になっていて、ただ冷やしただけのみかんより食べ応えあって好きでしたね。

基本的に、いちごは冷凍しても栄養価は変わりません。

いちごの栄養の種類は、以下の通りです。

「ビタミンC」
「アントシアニン」
「ペクチン」
「葉酸」
「カリウム」
「カルシウム」
「マグネシウム」
「キシリトール」

などです。

美容や健康にもいいのですが、冷凍しないで冷蔵庫で冷やすだけですといちごは傷みが早く2~3日しか持ちません。

量が少なければすぐ食べればいいですが、たくさん貰ったりして大量にある場合は冷凍保存する方がいいでしょう。

いちごの冷凍保存できる期間はどれくらい?


では、冷凍保存するとどのくらい持つのでしょうか?

通常、賞味期限は1週間程度で食べるのが良いとされています。

冷凍保存するといっても、ただ保存袋に入れておけばいいというものではありません。

これは他のお野菜でも同じことですが、まず保存袋に入れる前に綺麗に水で洗いましょう。

そしてキッチンペーパーで水気を拭き取りヘタを取って保存袋に並べて入れます。

水気を切っていても、冷凍してる間にはどうしても多少、いちごから水気は出ますので保存袋に入れる際に、グラニュー糖などをまぶしておくとくっつきにくくなりますよ。

冷凍したいちごの賞味期限は、1ヶ月程度です。

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冷凍いちごの作り方ぶよぶよしない方法


ぶよぶよしないためには、やはり早めの冷凍保存がお勧めです。

買ってきてすぐ食べない場合や、長期保存したい場合などはまず冷凍庫へ入れるようにしましょう。

冷凍したいちごは、その後どのようにして食べればいいか。

冷凍したことで、いちごの繊維質が壊れていますので、自然解凍すれば、どうしてもぶよぶよとしてしまいます。

冷凍いちごは、半解凍した状態で食べるとシャキシャキしておいしいです。

他には、半解凍したいちごをミキサーで砕いて、シャーベット状にしてもgoodです!

まとめ

解凍しないで、凍ったままのいちごをカキ氷にして練乳やハチミツなどをかけて食べるのもなかなかの味です。

ヨーグルトをかけてもいいですね!

是非、お試しください!

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