花言葉で感謝と尊敬とありがとうの気持ちを先生に贈る花は?


3月は卒業シーズンですね。

人生の中で幼稚園から大学まで、この卒業という時期を迎えるたびにワクワク胸が高鳴る想いだったり、少し不安も感じたりと、いろいろな気持ちを味わうと思います。

特に、高校生が迎える卒業というのはこれからの自分の人生が、どんなものになっていくのか?

これまでとは違った気持ちを味わっているのではないでしょうか?

そんな先生に、感謝の気持ちを込めて花を贈るとすれば、どんな花が一番適しているのでしょうか?

感謝や尊敬の気持ちを表すのに、最適な花は何か?

またその花と共に、どのように先生に託せばいいのか?など、悩める高校生に向けて、いろいろな花や花言葉をご紹介します!

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花言葉で感謝と尊敬を表す花は?

高校生活も残りわずか、思い返せば進路については、学校の先生と幾度も相談したり、本当に真剣に一緒に考えてくださったりして、感謝この上ない気持ちですよね?

そんな先生に贈りたい感謝や尊敬の花言葉をもつ花。

・白バラ=純潔、深い尊敬
・ピンクのカーネーション=感謝の心、あたたかい心
・かすみ草=幸福、感謝
・スイートピー=門出、別離、優しい思い出
・ピンクのガーベラ=感謝、思いやり、愛情

いきなりでしたが、感謝や尊敬の気持ちを表す花を上げてみました。

この他にも、感謝や尊敬を表す花はたくさんあります。

種類が多いので、どれが良いのか迷ってしまいますね。

クラスのみんなと話し合って、一番強く表したい言葉は何か?

テーマというか、一番みんなから出た言葉を中心に探してみるのもいいかも知れません。

花言葉も去ることながら、値段も気になりますよね?

相場としては、大体3,000円~5,000円です。

当然みんなで出し合うことになると思いますが、予算3,000円として1クラス30人位であれば30人で割ると1人100円です。

予算5,000円だとすれば、みんなで割ると1人166円です。

この場合、合計で4,980円になるので20円不足が出ますが、この辺は無理に5,000円にしなくても、もうほぼ5,000円なので、その4,980円の範囲内で選べばいいですよね。

花言葉で感謝とありがとうを意味する花は?


では、もっと厳選して感謝とありがとうを意味する花を見ていきましょう。

・ピンクのバラ=感謝


バラは種類が豊富な植物で、色によっても違う花言葉を持ちます。

感謝の意味を持つ花の色には、ピンクが多いようですね。

前の章でもお伝えしましたピンクのカーネーションも、花言葉は感謝の心でした。

ピンクのガーベラも、花言葉に感謝が入っています。

・カンパニュラ=感謝


カンパニュラって初めて聞いた名前ではないでしょうか。

ラテン語で「釣り鐘」って意味があるんですって!お花も丁度、ベルみたいな可愛らしい形の花です。

・ムクゲ=デリケートな愛、尊敬


これもあまり聞いた事ないマイナーな名前ですが、これは一般的には夏の花なのですが、耐寒性が強くてなんと北海道でも地植えができるそうです。

これは尊敬という言葉が入っていますが、人に感謝すれば尊敬の気持ちも生まれると思うので、いささか強引な気もしますが許してくださいね^^;


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花言葉で感謝の気持ちを託して先生へ


花の種類はたくさんあるので、ホントにごく一部しかご紹介できませんでしたが、目に留まったお花はあったでしょうか?

決まった花が見つかったら、それをどのような形で渡すかというのも考えておく必要がありそうですね。

【先生にお花の渡し方】

・1人1人が1輪ずつ持って順番に先生に渡す。

・人数分を花束にして代表の子が渡す。

【先生にお花を渡すタイミング】

・朝、登校してから卒業式の直前に渡す。

・卒業式前日の下校直前に渡す。

・卒業式が終わってから一度教室に戻るならその時に渡す。

タイミングとしては、最後の卒業式が終わってから一度教室に戻った時が一番いいかなぁと思います。

卒業式前日は、「当日はバタバタしちゃうし」「泣いちゃうから」というよりも、敢えて前日にサプライズっていうのもあるのかなと思います。

しかし、こういうのもみんなで考えて話し合うのも楽しいですよね。

まとめ

大事なのは、その時の自分たちがどんな気持ちかを考えて、その気持ちを一番ピッタリくる花に託して渡す事です。

そのための花言葉なので、今回ご紹介した中で「お!これなんかいいんじゃない!?」っていうのを見つけてくれると嬉しいなと思います。

高校生の皆さん、残り僅かな高校生活、どうぞ思い出に残る高校生活にしてくださいね!

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