一人暮らしの引越しで荷造りにかかる時間はいつから?効率的な手順!


会社の転勤や転職、交通の便などで引越しをすることがあります。

家族揃っての引っ越しは結構大変ですが、一人暮らしの引越しなら荷物もある程度少ないので、計画的に荷造りを行う事で、効率的に引越しをすることができます。

一人暮らしの引っ越しにかかる時間と、効率的な手順を考えましょう。

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一人暮らしの引越しで荷造り時間の目安


引越しの場合、引っ越し業者がそのままの状態で梱包から運搬まで、一括して行ってくれるお任せ的なパック物もあります。

しかし、時間的な余裕があるなら自分で荷造りをして、後は運んでもらうだけにすると、費用を安くすることができます。

当然荷物の量にもよりますが、丸一日あれば終わるのではと考えて、何もしないでいると以外と荷造りに時間がかかって慌てることが多いので気をつけましょう。

また仕事をしていると集中して荷造りに専念できないことがあるので、時間に余裕のあるうちに、必要、不必要の判別をして、不要の物はゴミ収集の日に出さなければなりません。

不要な物を処理することで荷造りする荷物も減ることになります。

各自治体でゴミ収集の日が決まっているので、その日に間に合うように判別します。

梱包に時間がかかるのは、キッチン用品や液体の入った容器などの壊れ物です。

梱包に10時間かかるとしたら、3時間くらいは壊れ物の荷造りにかかると思った方が良いです。

目安として全体を10時間としたら、壊れ物3時間、不要不必要判断2時間、電化製品の整理1時間、服関係1時間、寝具1時間、その他1時間、清掃1時間程度の割合です。

引越しの荷造りはいつから一人暮らしならどうする?


働いている一人暮らしで引越しの荷造りの平均は、5日程度だと言われていますが、不用品をゴミ出しの日に出すのなら、その前日には整理が必要です。

梱包に必要なものも用意しなければならないので、引越し前日など時間の余裕がない状態での荷造りは避けないといけません。

不用品の整理の段取りがついているなら、5日前位から荷造りを少しずつ行うと、気持ち的にも余裕があり楽にできると思います。


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引越し荷造りの手順は一人暮らしの効率的な準備


荷造りを効率的に行う手順を説明します。

①荷造りに用意するもの
・段ボール・・・荷造りをする前に段ボールを用意します。
ホームセンターで購入するか、スーパーなどで少しずつ集めます。

最低でも10枚、荷物が多いと15枚程度は必要です。

・緩衝材・・・エアパッキンや新聞、タオルで壊れ物を包みます。

・梱包材・・・ガムテープ、セロハンテープ、ビニールテープ、カッター、はさみ、輪ゴムなど。

・マーカー・・・荷造りした箱に中に入っているものを表示します。

・掃除用具・・・掃除機・雑巾・布巾・バケツなど、荷造り後に汚れている部屋を掃除します。

②不要品を判別する・・・荷造り時に不要品を判別し、ひとまとめにする。

③普段使わないものを箱にいれる・・・早い時期に箱に入れる。

④集中して入れる・・・本なら本、服なら服と集中して入れ、重たい物は持ちやすい小さい箱、軽くてかさばる物は大きな箱に入れる。

⑤割れ物・・・皿や茶碗は一枚ずつ緩衝材で包み、茶碗などは伏せて隙間が出来ないように詰め、箱には大きくワレモノ注意と書いておく。

⑥液体の入った容器・・・調味料、洗剤など液体の入った容器は、口の部分をラップで包み、輪ゴムで止めビニール袋に入れる。

⑦冷蔵庫・洗濯機・・・冷蔵庫は前日までに空にする。洗濯機は前日までに水抜きをする。

⑧日常品・・・掃除用具や歯ブラシ、歯磨き、髭そり、石鹸などの日常品は、最後に一まとめにする。

まとめ

荷造りを効率的に行うことで気持ちに余裕もでき、二度手間などの無駄な作業をしないようになります。

計画的な荷造りをすることで、新しい生活にスタートです。

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