知りたいこと丸わかり情報ノート

疑問に思う事柄を解決!モヤッとからスッキリ素敵時間へ

日本の行事

お彼岸に実家へのお供えものはお金?のしは?手土産なら表書きは?

投稿日:2018年5月25日 更新日:


お彼岸には仏壇やお墓、お寺にお供え物を持参したり、親戚や知人の家にお供え物を持って訪問しますよね。

ここでは、お彼岸に実家へ訪問するときのお供え物やのし袋の表書き、手土産の相場などをご紹介していきます。

お彼岸の時期になって焦らないよう、事前準備をしていきましょう。

スポンサードリンク

お彼岸に実家へ行くときはお供えは何がいい?


お彼岸のお供えにはこうではなければいけない、という決まりはありません。

ただし一般的なお供えものとしては、生花、お菓子、飲み物、季節の果物、金封、お線香、義父母が好きなもの、などがあります。

1番多いとされているのはお菓子ですが、その場合注意することは、義父母の好みに合うようなものを選ぶということです。

嫌いなものやアレルギーの出てしまうものを選んでしまわないよう、事前に旦那様やお義母に聞いておくのがよいですね。

また、日持ちのしない生ものなどのお菓子は避けるようにしましょう。

一般的に、お彼岸では和菓子を持参する方が多い傾向にあります。

親戚なども来られる場合は、みんなで分け合いながら食べられて余ってしまったときにも持ち帰れるような、1つずつ紙などに包まれているようなお菓子が理想です。

お彼岸にお金を実家に包むときの相場は?のし袋や表書きは?


お彼岸でお金を包むときの一般的な相場は3000円~5000円です。

夫婦など連名で包む時は5万円ほどを包みます。

のし袋は関東地方が黒白、関西地方が黄白と地域によって色が異なります。

水切りの結びの形は「結びきり」のものを選びましょう。

また、先方の家のしきたりでも違いがある場合もあります。

事前に親戚や知人などに確認しておくのがおすすめです。

のし袋の表書きですが、無地のままで出してもとくに問題ありません。

表書きを書く際には「御供」と書きましょう。

名前は旦那様の名前、フルネームでも問題ありませんが、身内の場合は下の名前だけでも大丈夫です。


スポンサードリンク

お彼岸に実家でものしをする?お菓子などの手土産でも?


お彼岸に帰省する際には、お供え物を持参するのが常識です。

では手土産とのし袋で現金かどちらも用意しなくてはいけないのかというと、そうではありません。

上記でもご紹介しましたが、お供え物の相場は3000円~5000円です。

その金額でおさまる手土産か、のし袋で現金かのどちらかにしましょう。

どうしても、両方を持参したいという方は5000円前後でおさまるように工夫をすれば問題ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚を通して、親戚などの新たな出会いがあり様々な行事が増え、はじめは慣れないものです。

長い付き合いができるよう、今回ご紹介したことを参考に、一般的なマナーだけは身につけておきましょう。

スポンサードリンク

-日本の行事
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

神棚で奏上する大祓詞の祝詞の意味は?般若心経との関係は?

神社でのお祓いや神社の行事で、神主さんの祓詞(はらえことば)や大祓詞(おおはらえのことば)などを聞いたことがあると思います。 スポンサードリンク でも神道に詳しい人なら意味がわかるかもしれませんが、一 …

五月人形の名前旗の飾り方や意味は?兄弟で飾るのはいい?

日本では、端午の節句と言われる5月5日に、男子の健やかな成長を祈り、庭前の鯉のぼりや室内に五月人形を飾る風習があり、毎年飾っている家庭もあると思います。 最近は、五月人形を飾る時に、付属するアイテムと …

成人の日にお祝いプレゼントの相場金額はいくら?姪へのおすすめは?

一生に一回の成人の日は、人生においても特別の日だと言われています。 スポンサードリンク 姪っ子も小さな子供から大人の仲間入りをし、自分の行動に責任を負うことになる時期を迎え今までとは大きく変わります。 …

桃の節句にはまぐりの由来や理由はなぜ?他の貝ではダメ?

現在では3月3日を雛祭り、または桃の節句と言って、女の子の健やかな成長を願う節句の年中行事として行われています。 桃の節句にはお雛様を筆頭に桜や橘、桃の花などを飾って、雛あられや菱餅を供えます。 そし …

成人式前撮りに必要なものとアルバムの相場!高い値段の価値あり?

もうすぐ成人の日を迎える方は、年の暮れから着物選びや前撮りともう既に慌ただしくしている方もいらっしゃるでしょう。 スポンサードリンク やはり一生に一度の晴れ舞台ですから、写真一つでも最高の自分の姿を残 …